ブラック・プレジデント

第11回 2014年6月17日(火)放送 あらすじ

成功も失敗も自分の人生を生きろ

杏子(黒木メイサ)が書いた三田村(沢村一樹)の暴露本がついに出版され、売れ行きは好調。だが、杏子は機嫌が悪い。三田村と出版社がたくらんで、杏子と三田村の共著ではなく三田村が著者だということにしてしまったのだ。手柄をひとり占めされた杏子は「許せない!」とかみつくが、三田村は「資本主義がどういうものか、勉強させてやった」と高笑い。
そんな折、三田村の会社にアメリカの企業との提携話が持ち上がる。先方の契約の条件は、ニューヨークに新設する合弁会社の社長として、三田村がアメリカに5年間赴任すること。三田村は「行ってやろうじゃないか」と乗り気だが、専務の明智(永井大)は5年も社長が不在では会社が潰れてしまうと猛反対。「行くと仰るのなら、私は辞表を提出します」とクビをかけて三田村に反発する。
三田村と明智が険悪なムードになり、困り果てる真理(国仲涼子)。杏子は「私が言ってやります」と三田村を呼び出すと、三田村の自分勝手な行動が周囲を傷つけていると責め、「ブラックなのは、あなた自身です!」と糾弾する。反省する様子を見せた三田村は、アメリカ行きをあきらめたかのように思われたが…。
数日後、三田村は契約交渉の席で「喜んで参ります」とアメリカ赴任を承諾してしまう。「辞めさせていただくと申し上げたはず」と辞表をたたきつけ、会社を去ろうとする明智を「俺がお前の言葉を忘れるわけないだろ」と引き留めた三田村の真意は…。

スタッフ

【脚本】
尾崎将也

【プロデュース】
安藤和久(関西テレビ)
山下有為(関西テレビ)
木曽貴美子(MMJ)
伊藤達哉(MMJ)

【演出】
三宅喜重(関西テレビ)
白木啓一郎(関西テレビ)
小松隆志(MMJ)

【音楽】
仲西匡

【制作】
関西テレビ
MMJ

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