ブラック・プレジデント

第8回 2014年5月27日(火)放送 あらすじ

女性には優しい言葉で業績アップ

今日も慌ただしいトレスフィールズ社。いつものように社長・三田村(沢村一樹)の都合に振り回されていた秘書の真理(国仲涼子)は、ねぎらいの言葉ひとつない三田村に不満をぶつける。ところが、「女はこれだから」とセクハラまがいの言葉を吐かれ、ついにブチ切れ!たまっていた有給休暇を一気に取り、仕事をボイコットする。
「思う存分休んでくれ」と強気の三田村だったが、有能な真理がいないことで仕事は滞るばかり。さらに“我が社の女性活用”をテーマに依頼されていた寄稿文の締め切りが明後日に迫っていることが判明。
面倒な原稿はいつも真理に丸投げしていた三田村は、代わりに杏子(黒木メイサ)に頼もうとするがキッパリと断られ、仕方なく自分で書くことに。そうして迎えた締め切り日の朝、慣れないことに根を詰めたせいで風邪をひいて寝込んでしまう。
同じころ、大学に真理が現れる。休みは取ったものの、やはり会社のことが気になっていた真理は、自分が書いた原稿を三田村に渡してほしいと杏子に託しに来たのだ。杏子は「これを渡すかどうかは、三田村さんの態度次第ってことにしません?」とある提案をして…。
会社を休んだ三田村を杏子が訪ねると、百合(門脇麦)が見舞いに来ていた。原稿もなんとかまとまり、締め切りに間に合いそうだという三田村だが、そんなとき、最悪の事態が!
百合がパソコンの操作を誤り、三田村が書いた原稿を消してしまったと言い出して…。

スタッフ

【脚本】
尾崎将也

【プロデュース】
安藤和久(関西テレビ)
山下有為(関西テレビ)
木曽貴美子(MMJ)
伊藤達哉(MMJ)

【演出】
三宅喜重(関西テレビ)
白木啓一郎(関西テレビ)
小松隆志(MMJ)

【音楽】
仲西匡

【制作】
関西テレビ
MMJ

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