SMOKING GUN~決定的証拠~

第7回 2014年5月21日(水)放送 あらすじ

哀しき過去との対峙 謎の天才科学者の影

流田縁(香取慎吾)が勤める千代田科捜研は、銃で撃たれて入院中の千代田真紀(鈴木保奈美)の代理として、くるみ(濱田ここね)が所長となることで業務を再開する。再開後、最初の依頼人は宮本涼子(あめくみちこ)、優(山本裕典)母子。涼子は田坂繁(イッセー尾形)の元妻で、優は息子だった。しかし、田坂と優には過去に根深い確執がある様子で、顔を合わせようともしない。どうやら、優は田坂の不在を条件に涼子に連れて来られたらしく、縁が話を聞くことになる。
優は勤務先の女性が社員旅行の積立金を何者かに奪われた事件の犯人にされていた。身に覚えがない優だったが、後日、会社の自分のロッカーから、奪われたバッグが出てくる。もちろん、金は抜き取られていた。社長は騒ぎを大きくしたくないと優に自主退職を迫る。優も少年院上がりという理由から、反論する気もなくあきらめていた。ただ、物事をはっきりさせようとしない優を励まそうとする涼子のために、鑑定だけはして欲しいと縁に頼んだ。
証拠品のバッグは、涼子に頼まれた田坂が借りてきていた。だが、田坂は調査しようとしない。すると、くるみが縁には永友エミリ(倉科カナ)の事件に専念させようと、所長代理命令で田坂に担当させる。
担当を外れた縁は、エミリが通っていた大学へ向かった。一方、柏木夏生(谷原章介)は、真紀が撃たれた日、刑務所で何者かと面会していたことを突き止めていた。

スタッフ

【原作】
横幕智裕
竹谷州史
「Smoking Gun 民間科捜研調査員 流田縁」(集英社「グランドジャンプ」連載)

【脚本】
酒井雅秋

【科学捜査監修】
山崎昭(法科学鑑定研究所)
古山翔平(法科学鑑定研究所)

【編成企画】
加藤達也(フジテレビ)

【プロデュース】
森安彩
伊賀宣子

【演出】
村上正典
佐藤源太

【音楽】
高見優
信澤宣明

【制作】
フジテレビ

【制作著作】
共同テレビ

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