SMOKING GUN~決定的証拠~

第11回 2014年6月18日(水)放送 あらすじ

真実には続きが!?衝撃の結末と罪の記憶 届けられた恋人の最期の言葉とは

流田縁(香取慎吾)や石巻桜子(西内まりや)たち千代田科学捜査研究所のメンバーは、一ノ瀬栄造教授(柴俊夫)を殺害したのは行方不明中の元研究員、大島隆二(橋野純平)であることを突き止めた。情報を受けた柏木夏生刑事(谷原章介)らは、大島が整形していることを確認。整形後の顔写真を千代田科捜研に送った。写真を見た縁たちは驚く。その顔は、千代田科捜研のビル管理人、白石慎太郎(小松利昌)だった。
千代田真紀(鈴木保奈美)は、白石と仲が良かった千代田くるみ(濱田ここね)を探すが姿はない。桜子もいなくなっていた。そんな時、事務所の電話が鳴る。白石=大島からだ。桜子とくるみの誘拐を認めた白石は、電話に出た縁に永友エミリ(倉科カナ)が残した反証データを渡すよう迫る。エミリ殺害を暗に認める大島は、縁に桜子たちを助けたいなら、反証データを持って来るよう告げて電話を切った。
記憶の戻らない縁にデータの所在はわからない。田坂繁(イッセー尾形)は、縁に何とか思い出すよう促す。悩む縁は、事件前に真紀がエミリに電話で言われたという言葉を思い出した。“必ず帰るから、教会で待っていて”。教会へと向かった縁が、かつてエミリが手入れしていた花壇を調べると、USBメモリが埋められていた。そんな縁に、大島は電話で中身の確認を要求。だが、メモリにはパスワードが必要なロックがかかっていて…。

スタッフ

【原作】
横幕智裕
竹谷州史
「Smoking Gun 民間科捜研調査員 流田縁」(集英社「グランドジャンプ」連載)

【脚本】
酒井雅秋

【科学捜査監修】
山崎昭(法科学鑑定研究所)
古山翔平(法科学鑑定研究所)

【編成企画】
加藤達也(フジテレビ)

【プロデュース】
森安彩
伊賀宣子

【演出】
村上正典
佐藤源太

【音楽】
高見優
信澤宣明

【制作】
フジテレビ

【制作著作】
共同テレビ

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