SMOKING GUN~決定的証拠~

第9回 2014年6月4日(水)放送 あらすじ

目覚めた仲間が語る 真実と埋まりゆく記憶 禁断の研究と不可解な死の謎とは

流田縁(香取慎吾)は、外堀署へ。服役中の藤春獏人(袴田吉彦)が、かつて永友エミリ(倉科カナ)と過ごした研究室で何が起こったかを全て明かす条件として縁を呼んだのだ。柏木夏生刑事(谷原章介)とともに、用意された部屋に入ると藤春は多種類の料理を食べている。料理を用意することも、藤春の交換条件だ。そして、藤春は宝石強盗を働き刑務所に入ったのは、エミリに起きたような事件から身を守るためだったと話し始める。
藤春やエミリが在籍した一ノ瀬栄造教授(柴俊夫)の研究室では、ある画期的な発明が成功しようとしていた。発明者は、楠神多聞(平山浩行)という研究員だった。しかし、藤春は楠神の発明は“禁断の果実”だったと言う。食に関する発明で、世界の食料事情さえ一変させてしまえるものだったが…。
その頃、石巻桜子(西内まりや)と千代田くるみ(濱田ここね)は、未だに入院中の千代田真紀(鈴木保奈美)の病室を訪ねていた。しかし、いつものベッドに真紀の姿がない。桜子とくるみは探し始める。
藤春の告白ともとれるような“禁断の果実”の話を聞き終えた縁と柏木が病院に駆けつけると、真紀はベッドに戻されていた。病室には松井丈太朗(中山優馬)たち千代田科捜研のメンバーも集まっていた。そんな中くるみは、真紀に自分の父親のことを教えて欲しいと頼む。真紀が語る、くるみの父親とは…。

スタッフ

【原作】
横幕智裕
竹谷州史
「Smoking Gun 民間科捜研調査員 流田縁」(集英社「グランドジャンプ」連載)

【脚本】
酒井雅秋

【科学捜査監修】
山崎昭(法科学鑑定研究所)
古山翔平(法科学鑑定研究所)

【編成企画】
加藤達也(フジテレビ)

【プロデュース】
森安彩
伊賀宣子

【演出】
村上正典
佐藤源太

【音楽】
高見優
信澤宣明

【制作】
フジテレビ

【制作著作】
共同テレビ

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