次回の放送内容

放送内容詳細

番組コンセプトは“スロー・トーク”。
石橋貴明が、ちょっと話してみたいゲストを毎回迎え、じっくり語り合う。
そのテーマはゲストによってさまざま。
「人生でいちばん思い出に残るあの時のこと」など。
“スローフード”という言葉があるように、味わうようにスローなトークを目指す。
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第13回(6月30日)の放送内容

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焚き人 
青山学院大学 陸上競技部監督・原晋

サラリーマンから突如「大学駅伝の監督」へ。
3年契約の嘱託職員としてスタートした
「箱根駅伝」への道。
廃部の危機を乗り越え、青山学院大学を
5度の箱根優勝へと導いた原晋と薪を焚べる。

◆略歴
1967年 広島県生まれ。広島「世羅高校」では
主将として全国高校駅伝準優勝。
愛知県「中京大学」に進学し、
大学3年時に全日本インカレ5000mで
3位入賞。

卒業後、陸上競技部第1期生として
「中国電力」に進むも、故障に悩み、

5年目で競技生活から引退。
同社でサラリーマンとして再スタートし、

営業マンとして新商品を
全社で最も売り上げ、

ビジネスマンとしての能力を開花。
2004年 指導経験が無いなか、青山学院大学
・陸上競技部監督に就任。
2009年 青山学院大学33年ぶりの
「箱根駅伝」出場を果たす。
2015年 青学史上初となる
「箱根駅伝総合優勝」に輝く。
2016年 箱根駅伝2連覇、および、39年ぶりに、
1区から10区まで一度も首位を譲らない
完全優勝という快挙を達成。

2017年 箱根駅伝3連覇。大学3大駅伝である
「出雲駅伝、全日本大学駅伝、箱根駅伝」
の優勝により、

大学駅伝3冠という快挙も
同時に成し遂げる。
3連覇3冠の同時達成は史上初。

2018年 箱根駅伝4連覇。
2019年 箱根駅伝5連覇と
史上初の2回目の3冠を目指すが、
惜しくも総合2位(復路優勝)。
2020年 箱根駅伝、5度目の総合優勝。

◆ROLL ①(22分58秒)
・縁もゆかりもない青山学院大学の監督に
・10年計画書
・弱小軍団
・3年目の廃部危機
・33年ぶりの「箱根駅伝」
・二人三脚
・旧態依然の陸上界
・1区から10区の人選
・原晋のこれから

~2分45秒後~

◆ROLL ②(00分47秒)
・原監督のチカラ

〈石橋の焚べた薪〉

昆虫から通な焚き人まで人気の「クヌギ」。
夏になるとカブトムシやクワガタが
集まる木としても有名。
キャンプ場でクヌギの薪が売られていたら、
クヌギが生えている可能性があるので
カブトムシを見つけられるかも!?
密度が高く、硬いことで焚き火や薪ストーブに
適している。

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スタッフ

【制作】
フジテレビ

【制作著作】
共同テレビ


番組へのメッセージ