次回の放送内容

放送内容詳細

番組コンセプトは“スロー・トーク”。
石橋貴明が、ちょっと話してみたいゲストを毎回迎え、じっくり語り合う。
そのテーマはゲストによってさまざま。
「人生でいちばん思い出に残るあの時のこと」など。
“スローフード”という言葉があるように、味わうようにスローなトークを目指す。

第44回(3月2日)の放送内容

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焚き人 元プロ野球審判員
群馬県館林市 真宗大谷派覚応寺 住職
佐々木昌信

◆略歴
1969年 群馬県生まれ。群馬県立館林高校入学後、
本格的に野球を始める。
1988年 大谷大学文学部真宗学科へ入学し、
硬式野球部に入部。
京滋大学野球リーグ公式戦に出場し、
3年秋リーグで外野手として
ベストナインを受賞。

1992年 大学4年の時に、元プロ野球審判OBから
審判員のテストを勧められ合格し、
セ・リーグ審判員に入局。
1995年 広島市民球場、
広島東洋カープ対阪神タイガース戦にて、
一軍試合にデビュー。
2006年 審判員奨励賞を受賞。
2013年 クルーチーフに就任。
2015年 最優秀審判員賞を受賞。
2016年 史上64人目の2000試合出場を達成。
2017年 ワールド・ベースボール・クラシック
(WBC)に派遣。
2020年 11月4日、
西武ライオンズ対日本ハムファイターズ戦
を最後に審判を引退。
29年間で2410試合に出場。
住職として実家で館林市の覚応寺を継ぐ。

◆ROLL ①(22分59秒)
・日米野球で遭遇して・・・
・ストライクコールものまねの裏話。
・不思議な縁に導かれ。
・球審は投手より捕手が気になる。
・審判が選ぶ世界一の捕手。
・恐怖を感じた投手。
・野村監督との秘話。
・超一流打者の匂い。

◆ROLL ②(46秒)
・好きなだけでは続かない。

〈石橋が焚べている焚き火のあれこれ〉

着火の際、新聞紙や落ち葉を
焚きつけに使っている人も多いはず。
決して間違ってはいないが、
風が強い日は避けたい。
火が点いたまま飛んでいき、
延焼させてしまうこともある。
そのようなときは無理せず着火剤を使用すること。
これからのシーズン、空気も乾燥してくるので、
特に注意が必要になってくる。

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スタッフ

【制作】
フジテレビ

【制作著作】
共同テレビ


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