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社会のためにトピックス

7月12日 横浜市立東希望が丘小学校で出前授業「あなせん」を実施

[2018年8月21日更新分]

【2018年7月12日】【今回の先生:奥寺健アナ】【横浜市立東希望が丘小学校 4年生 音読講座】

あなせん日記

フジテレビ 奥寺健アナウンサーのリポート

 とっても久しぶりに「あなせん」の授業を担当しました。
活動リポートのページを探してみてびっくり。
前回は3年も前で、しかも福島の中学校

小学校は実に4年ぶりでした。

学校に入って「懐かしい」と感じたのは、そのせいもあると思いますが、泥まみれになって校庭で遊ぶ子どもたちや、割烹着を着てマスクをつけ給食室に入る姿を見て、自分が育った小学校生活を思い出したからだとも思います。

暑い日でしたが、窓を開け放ち、風がとおる体育館に集まった横浜市立東希望が丘小学校4年生の子どもたち(3クラス)は、とても健康的で、元気でした。大きな声で発声練習、そして早口言葉、ニュース原稿読み、どれも思い切り、楽しく体験してくれました。私が子どものころと比べて、みんなとても上手。いろいろなメディアに触れたり、人前で発表する機会がとても多いのではないかと思いました。

ここからは、東希望が丘小学校のみなさんに向けて書きたいと思います。


今回、みなさんに気づいてもらいたいと思ったのは、
「自分の話していることが相手に伝わっているか、いつも確認することが大切」ということです。


今回は、ニュース原稿を使って、音読の練習をしましたが、聴いている人に“伝わって”いなければ、どんなに上手に読めても、全く意味がありません。
聴いている人の反応をいつも確かめて、聴いている人がついて来られるように読むことが大事です。それが本当の“上手な読み方”なのです。

これができるようになると、お互いに相談をしたり、何かを決めたり、
協力して大きなことを成し遂げたり、問題を解決したりすることが得意になります。
これは、みなさんが大人になるためにとても大切なことです。


今日は、そのための時間を楽しく一緒に過ごさせていただきました。とても積極的に「あなせん」に参加してくれて、本当にありがとうございました。
休憩時間や終わった後にも、明るい笑顔をみせてくれて、とても楽しかったです。
また会いましょう!

文:奥寺健(フジテレビ アナウンサー)

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