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2011年度 社会貢献トピックス

震災から1年・・・『みちのく合衆国』で被災地支援「こどもおうえんプロジェクト」の活動を報告
東北のみなさんの「ありがとう」のメッセージをパネルで展示

[2012年3月28日更新分]

震災から1年・・・『みちのく合衆国』で被災地支援「こどもおうえんプロジェクト」の活動を報告 東北のみなさんの「ありがとう」のメッセージをパネルで展示


会場となったセキスイハイム
スーパーアリーナ
3月17日・18日の2日間、仙台のセキスイハイムスーパーアリーナで東北の被災地支援イベント『みちのく合衆国』が行われました。

東日本大震災から1年・・・
フジテレビは東北の復興を応援するため、2日間にわたって行われたこのイベントに被災3県の12、000人をご招待。

初日の『バラエティDAY』は、「THE MANZAI」の生放送(仙台放送・岩手めんこいテレビ・福島テレビでオンエア)や、人気バラエティ番組「ピカルの定理」の公開収録などが行われ、2日目の『めざましライブDAY』には、郷ひろみ、AI、MONKEY MAJIK、西野カナ、ナオト・インティライミ、ルンヒャンが出演、熱気あふれるステージで観客を魅了しました。

B級グルメなどが立ち並ぶ屋外エリアに設けられたCSR推進室のブースでは、フジテレビがこの1年間継続して行ってきた「こどもおうえんプロジェクト」の活動内容をVTRと写真で紹介するとともに、訪れた子どもたちに「ありがとうのメッセージ」を書いてもらい、木に見立てたボードに貼り付けていくミニ・ワークショップを開催。

日頃「ありがとう」の気持ちを伝えたいけどなかなか言えない・・・そんな思いを花と葉っぱのカードに託してもらいました。

「震災の時におうえんしてくれたみなさんありがとうございました。」「お母さん、生んでくれてありがとう」など、2日間で約700の「ありがとうの花」が集まり、「木」は満開に・・・!

    満開になったありがとうの木


仙台放送のロビーに展示
みんなの思いがつまった「ありがとうの木」は、期間限定で仙台放送のロビーに飾られました。

また、うれしいことに、「こどもおうえんプエロジェクト」で伺った女川第一保育所の女の子2人ともこのブースで再会!
自分たちが映っている写真を見て喜んでいました。

そのほか、子どもたちに大人気のみちのくのキャラクターを集めたイベントも行い、仙台放送のジュニくん、福島テレビのふくたん、むすび丸(宮城県のPRキャラクター、ホヤぼーや(気仙沼観光キャラクター)、さんてつくん(三陸鉄道のキャラクター)、キビマル(福島県の鳥「キビタキ」がモチーフ)などみちのくの人気キャラクターが大集合!ガチャピン・ムックやPちゃんも加わり、握手をしたり、一緒に写真を撮ったりとみんな大喜びでした。

キャラクターたちは大人気! ガチャピン・ムックと
トミドコロさんとハグ♪
キャラクターたちが大集合!

CSRプロジェクトメンバーからの報告

今回、CSR推進プロジェクトメンバーとして初めてのCSRイベントに参加させていただきました。

お仕事は、ブースの運営と気仙沼のキャラクター・ホヤぼーやのアテンドが主なもの。


ステージ脇でスタンバイする
みちのくのなかまたち
人気のキャラクターが『みちのく合衆国』に大集合し、遊びに来ていただいた皆さんと触れ合うイベント「ガチャピン、ムックとみちのくのなかまたち」をフォローする、というものでした。


とみどころさんとホヤぼーや
最初は正直、国民的な人気を誇るガチャピン、ムックにお客さんが殺到してしまうのでは?積極的に呼び込まないとこれはピンチだなあ…なんて弱気なことも思っていましたが、現地に行ったらそんな心配はまったく無用。文字通り大人から子どもまで、ホヤぼーやとの触れ合いを求める人が絶えることはありませんでした。もちろん、他のキャラクターもまんべんなく大人気。純粋に喜んで迎えてくださった皆さんの笑顔にとっても励まされました。


むすび丸とホヤぼーや

「気仙沼出身で実際に会いに行ったこともある。再会できてうれしい」、「家族が気仙沼に住んでいるから思い出して懐かしい」、「気仙沼で家が流されてしまったけど、ホヤぼーやに会えたのでがんばっていきます」…など、お声かけいただいた人もたくさん。私の使命は、いつのまにか一人でも多くの方にホヤぼーやと一緒に写真に収まっていただく、触れ合っていただく…というものに変わっていきました。今までこれだけ多くの携帯電話とデジタルカメラで写真を撮ったことはないかも(笑)。

他にも、CSR推進室のブース「ありがとうの木」ワークショップもお手伝いさせていただきましたが、真摯に、でも楽しみながら「ありがとうメッセージ」を書いてくださって素直に感動。私が子ども時代はこんなにきちんとした気持ちを持っていただろうか?などとブースの隅で反省…。満開になったボードを見て感無量になりました。

みんな一生懸命書いてくれました! ありがとうのメッセージでうめつくされ・・・

お一人お一人との触れ合いは短いもので、もっと長く楽しい時間を共有できればと後ろ髪も引かれましたが、手元に残った写真などが思い出として残ってくれればうれしいなと思ったりしています。ご来場いただいた皆さん、ありがとうございました!

文:清野真紀(フジテレビ 映画事業局)

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