サキ

第9回 2013年3月5日(火)放送 あらすじ

セレブ妻を狂わす疑惑の真珠…4人目の復讐

サキ(仲間由紀恵)に心を許し始めた恵(富田靖子)は、息子の和繁(庄野崎謙)に「サキと別れろ」と言った夫・須藤(高嶋政伸)の真意がわからず疑念を抱く。サキはそんな恵に「真っ白な色に黒い点が落ちると、二度と白に戻ることはできないから、白を黒にしないで」と、信じることが大切と説き、ますます信頼を深めていく。
ところが翌朝、恵は須藤の上着からパールのイヤリングの片方を見つけ、がくぜん。不安にかられる恵の頭に「二度と白に戻ることはできない」というサキの言葉がよぎり、自分もいつかは前妻のように捨てられるのではという、抑えたはずの不安が再び頭をもたげる。
一方、須藤家に泊まった夜以降、サキに不気味さを感じ始めていた須藤は、和繁と別れるよう説得しようとサキに連絡をとる。サキは熱を出し病院を欠勤していた。見舞いも兼ね自宅を訪ねることにした須藤だが、その頃、サキは、和繁にも自分の容態を話していた。嬉々として見舞いに行く準備をする和繁。
一方、直美(内田有紀)と岩城(石黒英雄)は、中川(姜暢雄)の自殺と本田(岡田義徳)の殴打事件は、同じ看護師の女が仕掛けたのではないかと推理。そんな2人に、サキが共通点だと告げられない隼人(三浦翔平)は、なんとかサキと連絡をとろうと病院を訪れ、須藤と出会う。須藤から、サキが「母は5人の男に殺された」と言っていたと聞き、驚がくする隼人。
その頃、直美と岩城は、ある証言から、事件とサキの関わりに気づき始める。
その夜、サキの自宅へ見舞いに訪れた須藤は、テーブルにパールのイヤリングが片方だけ置いてあることに気づく。そんな中インターホンが鳴り、モニターには和繁の姿が!父子の鉢合わせの事態にあわてた須藤は…。

スタッフ

【脚本】
渡辺千穂

【演出】
植田尚(MMJ)

【プロデューサー】
豊福陽子
遠田孝一(MMJ)
浅井千瑞(MMJ)

【音楽】
池頼広

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