サキ

第6回 2013年2月12日(火)放送 あらすじ

弱者の逆襲!追い詰められた悪女

サキ(仲間由紀恵)の周辺で、野村(萩原聖人)と中川(姜暢雄)の2人が自殺していることを知った隼人(三浦翔平)は、サキが間接的な殺人を犯しているのではないかという疑惑を抱き、ついにサキにぶつける。が、サキから「私を疑っているの?」と機先を制され、言葉に詰まる隼人。疑いを拭いきれない中、「二度あることは三度ある」という上司の濱田直美(内田有紀)の言葉をきっかけに、隼人は、サキと一緒にいた本田(岡田義徳)という男のことが気にかかり始める。
一方、サキに励まされ自信を取り戻した本田は、仕事場で積極的に意見し上司に褒められる。が、同僚の反感を買い、これまで以上にひどく殴られてしまう。
サキの元を訪れ、「俺なんて生きてる意味ない…」と弱音を吐く本田。そんな本田をサキは、意外にも本気で叱咤し勇気づけるのだった。
また、病院では、理事長の須藤(高嶋政伸)が、サキから「職場の人間関係に悩んでいる」と相談を受ける。しかし、小児科から異動することを提案した須藤に対し、突然怒りをあらわにするサキ。誰からも叱られることのなかった須藤は、一層サキのことが脳裏に占め始める。
サキの言葉で自信を取り戻し、見違える変貌をとげていく本田。そんな中、仕事場で再び嫌がらせを受けた本田は、思いもよらぬ行動に出て大事件を起こしてしまう。

スタッフ

【脚本】
渡辺千穂

【演出】
植田尚(MMJ)

【プロデューサー】
豊福陽子
遠田孝一(MMJ)
浅井千瑞(MMJ)

【音楽】
池頼広

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