メイちゃんの執事

第6回 2009年2月17日(火)放送 あらすじ

剣人の大告白!!

 理人(水嶋ヒロ)とメイ(榮倉奈々)が抱き合っている写真が、教室中に貼りだされた。その写真は、武装集団がみるく(吉田里琴)を狙った事件のあと、震えていたメイを理人が思わず抱きしめてしまったときの様子を何者かが隠し撮りしたものだった。写真を見たリカ(大政絢)や凛(忽那汐里)たちの間に動揺が広がった。聖ルチア女学園では、お嬢様と執事の恋愛が禁止されており、発覚した場合は退学処分になってしまうのだ。剣人(佐藤健)は、何も言わずに貼られていた写真を荒々しくはがして回ると、くだらないことをするな、と理人に掴みかかった。そこに、泉(岩佐真悠子)が現れ、事実関係の調査が済むまで理人とメイに謹慎するよう言い渡した。太陽<ソーレ>生の決定だった。
 調査の間、理人とメイは引き離され、理人は執事学校の空き部屋、メイは陰<オンブラ>寮の自室でそれぞれ過ごすことになった。さらに、今回の一件がきっかけとなって全生徒の素行調査も行われ、日ごろからその関係が怪しまれていた不二子(中別府葵)とその執事・根津(姜暢雄)も謹慎を命じられてしまう。
 ヒマをもてあましていた不二子は、メイの部屋を訪れる。そこで不二子は、禁断の恋に落ちた者同士仲良くしよう、などと言い出す。不二子の祖父は、中国マフィアの大ボスだった。その祖父は、不二子をアラブの石油王と結婚させようとしていたが、不二子は根津ひと筋なのだという。
 ほどなく、証拠不十分ということで、メイたちの謹慎処分が解かれる。由真(臼田あさ美)や聡美(ホラン千秋)ら太陽生は、誤解を招くような行為は慎むよう、理人と根津に釘を刺した。
 そんな折、聖ルチア女学園の各クラスにある通達が出される。それは、クラス内で執事を交換せよ、というものだった。執事との関わり方を見直す目的で、太陽生たちが決めたものだった。それを受け、メイのクラスでもくじ引きで執事を決める。その結果、メイの執事は剣人が務めることになった。不二子の執事は大門(鈴木亮平)になり、根津は多美(谷村美月)に仕えることになった。そして理人は、ルチア(山田優)の執事を務めることになったが…。

キャスト

柴田理人(21) … 水嶋ヒロ
東雲メイ(17) … 榮倉奈々
柴田剣人(17) … 佐藤 健
ルチア(?) … 山田 優
忍(?) … 向井 理
本郷金太郎(70) … 津川雅彦

ほか

スタッフ

■原作
 「メイちゃんの執事」
 宮城理子(集英社刊「マーガレット」連載中)

■脚本
 古家和尚

■企画
 後藤博幸
 太田 大

■プロデュース
 橋本芙美(共同テレビ)

■演出
 石川淳一(共同テレビ)
 木下高男(共同テレビ)
 城宝秀則(共同テレビ)
 岩田和行(共同テレビ)

■音楽
 河野 伸
 高見 優

■制作
 フジテレビ
 共同テレビ

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