それでも、生きてゆく

第7回 2011年8月18日(木)放送 あらすじ

心の闇について…

 深見洋貴(瑛太)は藤村五月(倉科カナ)と会いに行った東雪恵(酒井若菜)を、雨宮健二=三崎文哉(風間俊介)の話を聞くために釣り船屋『ふかみ』へと連れていく。ちょうど『ふかみ』には日垣耕平(田中圭)も来ていて、野本(深見)響子(大竹しのぶ)と一緒に雪恵の話を聞く事になった。雪恵が語る医療少年院での文哉との出会いから別れまでの話は、洋貴たちに衝撃を与える。また、雪恵は文哉が現在、千葉の果樹園で働いていることも教えてくれた。
 果樹園では文哉が幼女を手にかけたと知った草間真岐(佐藤江梨子)が、落ち着かせようとする父・五郎(小野武彦)の言葉も聞かずに激しく怯えていた。真岐にも小さな娘・悠里(原涼子)がいたからだ。
 そんな時、文哉の居場所を知った駿輔(時任三郎)から連絡があり、五郎は会いに行くため果樹園を留守にする。その間、真岐が目を離したすきに悠里の姿が消えた。真岐は文哉を疑い部屋に行くのだが、悠里はいない。そこで真岐は文哉に詰め寄るが答えはなかった。悠里を求めて、外へと飛び出す真岐。
 実は悠里は臼井紗歩(安藤サクラ)と果樹園で遊んでいた。そんな2人に、近づいて来たのは…。

スタッフ

■脚本
 坂元裕二

■プロデュース
 石井浩二

■監督
 並木道子

■音楽
 辻井伸行

■制作
 フジテレビドラマ制作センター

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