それでも、生きてゆく

第6回 2011年8月11日(木)放送 あらすじ

招かれざる客

 深見洋貴(瑛太)の母、響子(大竹しのぶ)は亜季(信太真妃)の死亡時の足跡をたどり、娘への思いを再確認。耕平(田中圭)と一緒に住んでいた日垣家を出て三崎文哉=雨宮健二(風間俊介)を探すため洋貴が暮らす釣り船屋『ふかみ』に身を移した。そんな時、遠山(三崎)隆美(風吹ジュン)が来る。家出した双葉(満島ひかり)を探しに来た隆美なのだが、響子と顔を遇わせてしまった。すると隆美の携帯電話に連絡が入り、駿輔(時任三郎)も来る事になる。駿輔と隆美は、響子に謝罪しようとするのだが会話が上手く噛み合わない。結局、謝罪の言葉を伝える事は出来なかった。
 一方、双葉は祖母のいる介護アパートで文哉に再会。文哉が帰ろうとすると双葉は一緒に連れて行って欲しいと頼み動物園へ。そこで文哉は小さな島に住みたいと言う。その島は文哉と双葉の母親が産まれた場所だった。一緒に行くかと問う文哉に、双葉はうなずく。文哉は翌日の出発を約束して双葉と別れた。
 洋貴は藤村五月(倉科カナ)から東雪恵(酒井若菜)が生きていたと連絡を受ける。早速2人は雪恵の母親に会い、勤め先を聞き出した。雪恵の仕事が終わるのを待つ間、洋貴は五月と別行動。その時、洋貴はようやく双葉と連絡がついた。カラオケ店で、双葉は洋貴に文哉と会ったと話しだすのだが…。

スタッフ

■脚本
 坂元裕二

■プロデュース
 石井浩二

■監督
 宮本理江子

■音楽
 辻井伸行

■制作
 フジテレビドラマ制作センター

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