第7回 2014年8月26日(火)放送 あらすじ

応援団は家族を不幸にします!…なぜ?

朝、目を覚ました藤巻大介(柳葉敏郎)がリビングへ行くと、昨晩けんかした広子(菊池桃子)の姿がなかった。保阪翔(風間俊介)の看病から帰宅した美紀(飯豊まりえ)は、家出すると記された広子のメモを大介に突きつける。
ゼミ室にいた松下沙耶(剛力彩芽)は、原智子(森口瑤子)から夏のゼミ合宿への出席を促される。しかし沙耶は応援団の夏合宿と日程が重なっていることを理由に不参加を告げると、逃げるようにゼミ室を出ていく。
応援団室にやってきた沙耶は、大介と翔の会話から広子が家出したことを知る。応援団に原因があると聞いた沙耶は、なぜか激しく動揺する。
齊藤裕一(反町隆史)は、担当作家で京浜学院大学応援団名誉顧問である森田幸作(長谷川初範)を訪ねて京浜学院大学に来ていた。森田は原が嫌いだと言い放つと、何かあった際には翌檜よりケイガク側に付くよう齊藤に強要する。その帰り道、齊藤は無言で後をつけてきたケイガク応援団団長・渡辺啓治(一ノ瀬ワタル)に物影に引っ張り込まれ…。
一方、家出中の広子は、翔の家に滞在していた。翔は広子の止まらない大介への愚痴を笑顔で聞いていた。
大介、沙耶、翔、野口健太(大内田悠平)が団室にいると、齊藤が渡辺を連れてやってくる。突然の訪問に一同は身構えるが、渡辺は沙耶に話があると言い…。

キャスト

藤巻大介…柳葉敏郎
松下沙耶…剛力彩芽
保阪翔…風間俊介
葉月玲奈…高畑充希
野口健太…大内田悠平

藤巻美紀…飯豊まりえ
藤巻広子…菊池桃子

荒川剛…西田敏行(特別出演)

原智子…森口瑤子
山下正人…ほんこん
齊藤裕一…反町隆史

スタッフ

【原作】
重松清「あすなろ三三七拍子」(講談社文庫刊)(C)重松清/講談社

【脚本】
吉田紀子
ふじきみつ彦

【編成企画】
水野綾子

【プロデュース】
小林宙

【演出】
土方政人
植田泰史

【音楽】
大友良英

【劇中歌】
Sachiko M

【制作】
フジテレビ

【制作著作】
共同テレビ

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