のだめカンタービレ

のだめカンタービレ

放送内容

放送内容

2006年12月25日(月)放送終了

番組紹介

 講談社発行の漫画雑誌『Kiss』に連載中の『のだめカンタービレ』は、2006年7月現在、コミックスの売り上げ累計1,100万部を数える超人気漫画。異色のコメディー漫画家として絶大な人気を誇る二ノ宮知子によるこの作品は、クラシック音楽を題材とし、徹底的な取材に基づくリアリティーと説得力を持ちながらも、クラシック音楽の“ちょっと敷居が高い”というイメージを、根底から覆す画期的なコメディー漫画です。その話題の漫画が、10月16日スタート、フジテレビ月曜9時枠でドラマ化決定!!
 主役を演じるのは、この作品がともに月9初主演、そして初共演となる、上野樹里と玉木宏。原作者の二ノ宮知子さんも太鼓判を押したという、キャラクターにドンピシャはまったふたりの、フレッシュな演技にご期待ください!!

〈内容紹介〉
 タイトルにある、“のだめ”とは、この物語の主人公の一人、野田恵のあだ名。
 桃ヶ丘音楽大学ピアノ科に在籍するのだめは、音楽を一度耳で聴けばそのとおりに弾けてしまうという天才的な一面を持ちながら、楽譜を読むのが苦手で、本能の赴くままに奏でられるその演奏は、奇想天外、制御不能。風呂嫌いの掃除嫌いで、自宅の部屋はゴミため状態。おまけに、友人の弁当の盗み食いは日常茶飯事という奇人ぶり。

 その、のだめが一目ぼれをするのが、この物語のもうひとりの主人公、桃ヶ丘音楽大学の“超”エリート音大生、千秋真一。音楽一家に生まれ、ヴァイオリン、ピアノはプロ級の腕前。大学ではピアノ科に在籍しながらも、実は密かに指揮者を目指し、独学を続ける“超”イケメンの完璧主義者。
 物語は、この、いまだかつてないキャラクターをもつ二人が繰り広げる、“斬新な”恋模様、さらに彼らを取り巻く、これまた輪を掛けて強烈なキャラクターの仲間たち──世界的な指揮者にしてキャバクラ好きのエロジジイ、シュトレーゼマン。派手好きのお調子者、うそがつけない正直者で、ロックが大好きな金髪のヴァイオリニスト、峰龍太郎。情熱的で男前な美人コンサートミストレス、三木清良。のだめの強力な恋敵(?)となる乙女な男子、ティンパニ奏者の奥山真澄。千秋の元彼女、ソプラノ歌手の多賀谷彩子──超個性的な世界的指揮者と、彼ら落ちこぼれ音大生たちが繰り広げる日常を、リアルに、かつユーモアたっぷり、ギャグ満載で描いてゆきます。
 また、このドラマのために、“のだめオーケストラ”を結成。このオーケストラメンバーは、ドラマ本編に、オケ仲間として登場。実際に演奏するほか、CDデビューも予定されています。さらに、1月クールではアニメ化も決定(フジテレビ他、深夜枠で放送予定)し、まさに、このドラマ化を機に“のだめ”一大プロジェクトが始動します!!

 これまで、数多くのラブストーリーで伝説を作ってきたフジテレビの月9ですが、2006年秋には、いまだかつてない、突き抜けた爆笑青春ラブコメディーをお届けします。オーケストラを巡る落ちこぼれ音大生たちの真摯な青春群像劇、その一方で奏でられる、これまで見たこともないキャラクターによる“斬新”なラブストーリーに、ぜひともご注目ください!!

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