第9回 2004年11月30日放送 あらすじ
#9 温泉でドッキリ
過去の傷から立ち直った椎名(原田泰造)は、以前勤めていた高校の校長(佐々木勝彦)の元を訪れた。そこで校長は椎名に、戻ってきてくれないか、と頼む。受験一色になってしまった高校を、かつての活気のある雰囲気に戻してほしいというのだ。椎名は楽しく過ごした過去の学校生活を懐かしく思い出し、思案する。
一方で桜木(瑛太)は工務店からリストラを受け、就職活動を始めた。しかしどこも不景気でなかなかうまくいかない。母親の生活も支えなければいけない桜木は、次第に焦りを感じ始める。
そんな折、4年1組は修学旅行の話題で盛り上がっていた。定時制部の修学旅行は、4年間一緒に頑張ってきた仲間たちとのいわば“お別れ旅行”。たか子(ミムラ)は、生徒たちの誰よりも旅行を楽しみにしている。
そして、その旅行で、由布子(須藤理彩)と小山田(山崎樹範)の仲を取り持とうとするが…。
キャスト
ミムラ
原田泰造
瑛太
須藤理彩
山本太郎
木内晶子
平岡祐太
黒木メイサ
市毛良枝
泉谷しげる
小日向文世
浅野ゆう子
スタッフ
■脚本
相沢友子
■企画
石原 隆
杉尾敦弘
■プロデューサー
高橋萬彦
■演出
木下高男
■音楽
住友紀人
■制作
フジテレビ
共同テレビ