鴨、京都へ行く。-老舗旅館の女将日記-

第5回 2013年5月7日(火)放送 あらすじ

私を満足させなさい モンスター女ご来館

衣川周平(椎名桔平)がコンサルタントとして「上羽や」の支配人になると言い出した。先日、「上羽や」に上司の高瀬裕次郎(伊武雅刀)と宿泊した際、絵画や掛け軸、壺などの美術品が名だたる作家によるものばかりで、「上羽や」は考えていた以上にお宝が眠っていることに気づいた、という。それを調べるためにも衣川は支配人を名乗り出たのだった。衣川は従業員の取りまとめをし、彼らからの信頼も得ている様子で、上羽鴨(松下奈緒)は面白くない。
そんな時、鴨の財務省の恋人、石黒哲也(丸山智己)が京都まで訪ねてくる。「上羽や」内でも鴨スケのエリート恋人がやってきた、と噂話に花が咲く。そこへ、予約していたお客がやってきた。セリィという人気ファッションブランドの社長夫妻だけに、粗相がないよう仲居たちも気を引き締める。社長の望月啓志(神尾佑)はすぐに仕事に出てしまったが、残った社長夫人の幸子(高岡早紀)は、旅館内の絵画や掛け軸にケチをつけ、飲み物や夕食に使う食材から、アロママッサージのアロマオイルの銘柄まで指定してくる始末。鴨はモンスターカスタマーだと怒るが、塩見鞠子(かたせ梨乃)や間山紗江(堀内敬子)は、お客様の要望に応えるのが務めと、鴨にアロマオイルのおつかいを指示する。
ブツブツ文句を言いながら、鴨は石黒を連れて京都の街へ。石黒は「2人でデートできるからいいじゃないか」となだめる。さらに、鴨に「大事な話がある」と切り出し…。

キャスト

上羽鴨 松下奈緒

衣川周平 椎名桔平

梅垣鈴風 若村麻由美

間山紗江 堀内敬子
加茂京介 大東駿介
寺石秀 高杉亘
八木飛雄馬 小柳友
  ・
峰岸鼓太郎 笹野高史

高瀬裕次郎 伊武雅刀
  ・
仲代公吉 松平健(特別出演)

上羽薫 市毛良枝

塩見鞠子 かたせ梨乃
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望月幸子 高岡早紀

望月啓志 神尾佑

スタッフ

【脚本】
森ハヤシ
酒井雅秋
岩下悠子

【プロデューサー】
手塚治
妹尾啓太
中尾亜由子

【演出】
永山耕三

【制作】
フジテレビ

【制作著作】
東映

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