ファースト・クラス

第8回 2014年6月7日(土)放送 あらすじ

地獄の使者乱入で悪女肉弾戦!死ぬのは誰?

大沢留美(板谷由夏)が編集長を退き、退職することを決意。吉成ちなみ(沢尻エリカ)は大沢から後任の編集長に任命される。引き継ぎを受け、「ファースト・クラス」編集長のちなみ、「プエルト」編集長の八巻小夏(三浦理恵子)の新たな対立関係が生まれる。そんな中、両編集長は詢香社の社長(高知東生)から、驚きの計画を発表される。編集部では、編集長に成り上がったちなみをねたみ、アシスタントのころから嫌がらせを続けてきた川島レミ絵(菜々緒)の“マウンティング”がエスカレート。さらには、新編集長のお披露目会でも各ファッション雑誌編集長から思いもよらない仕打ちをうけ、編集長の洗礼を受けるちなみ…。それでも、スタイリストの磯貝拓海(平山浩行)やカメラマンの松田静香(遊井亮子)をはじめ、ちなみの昇格を喜んでくれるメンバーも。しかし、カメラアシスタントの西原樹(中丸雄一)とレミ絵がキスしていたのを偶然見てしまったちなみ。樹との関係は、ぎくしゃくしたままに…。そんな激動の中で、ちなみは編集長としての第一歩を踏み出すものの、新たな問題が勃発し…。

スタッフ

【脚本】
渡辺千穂

【プロデュース】
小林和紘
及川博則

【編成企画】
太田大

【演出】
水田成英
樹下直美

【音楽】
野崎良太(Jazztronik)

【制作】
フジテレビ

【制作著作】
FCC

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