ファースト・クラス

第9回 2014年6月14日(土)放送 あらすじ

最終章は悪女W杯開幕!頂点も結局地獄

突然起こった「詢香社」の買収…。超大企業の外資系出版社の面々が「詢香社」にのり込んでくる。そこにいたのは、なんと「ファースト・クラス」の元編集長・大沢留美(板谷由夏)と、「プエルト」編集長・八巻小夏(三浦理恵子)。状況を理解できない現編集長の吉成ちなみ(沢尻エリカ)や、川島レミ絵(菜々緒)そして編集部員たち…。そんな中、ちなみは今後ファッション編集部門が、再編・縮小を余儀なくされるという方針を大沢から伝えられる。ちなみに課せられたミッションは、各編集部の部員を3分の1に減らすリストラだ。モデルのMIINA(佐々木希)をはじめ、事あるごとにちなみを助けてくれた西原樹(中丸雄一)、カメラマン松田静香(遊井亮子)、スタイリストの磯貝拓海(平山浩行)にも「詢香社」の状況はすぐに伝わり、ちなみの心配をする。リストラという最大の課題と向きあうことになったちなみ。一方、自分の今後が心配でしかたがない編集部員たち。もはや編集部は崩壊寸前だ。そんな中、ちなみは大沢と八巻、そして新社長のリエコ(LiLiCo)に対し、ある宣言をすることに…。

スタッフ

【脚本】
渡辺千穂

【プロデュース】
小林和紘
及川博則

【編成企画】
太田大

【演出】
水田成英
樹下直美

【音楽】
野崎良太(Jazztronik)

【制作】
フジテレビ

【制作著作】
FCC

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