フジシ!

美味しさと満足いっぱいの、「フジメシ」。

忙しく働くフジテレビ社員にとって、エネルギーをチャージする場でもあり、先輩や同僚とのコミュニケーションの場でもある社員食堂。
そこではどんな「フジメシ」が食べられているのでしょうか?
入社2年目、人事部の採用チームで日々切磋琢磨する佐藤圭樹さんのナビゲートで、「フジメシ」の全貌をご紹介します!

ヘルシーメニューも充実!
眺望バツグンの「DAIBA」

贅沢なロケーションの『DAIBA』
まず訪れたのが、オフィスタワー18階にある「DAIBA」。本社勤務の様々な部署の人が利用する、フジテレビを代表する社員食堂。
その魅力はなんといっても、贅沢なロケーション。大きな窓からレインボーブリッジや東京湾を望みながらいただくランチは格別。
『DAIBA』は一番馴染みのある社員食堂。人事部の先輩と一緒に来ることが多いですね」と佐藤さん。
広々として採光たっぷりの「DAIBA」店内。座席の配置もゆったりしているので、リラックスした雰囲気。
東京湾の風景を眺めながらの食事は最高!
『DAIBA』で人気の寿司カウンター
メニューは、和風、洋風、アジアンなどバリエーション豊か。
なかでも人気なのが、「お寿司」。寿司カウンターがあり、旬のネタを寿司職人がその場で握ってくれるという本格派。
「旬のネタをその場に握っていただけるなんて、贅沢ですよね!」と佐藤さん。握ってくれたのは、料理人歴10年の青木竜次さん。「カウンター越しに仕事の悩みを相談されることもあるんですよ」と教えてくれました。
にぎり寿司のネタは日替わり(870円)。取材の日は、平目、穴子、海老、まぐろ、サーモン、タコ、イカ、たまご、巻き物2種。このボリュームでこのお値段はおトク。しかも社員は給与控除で社食がすべて2割引きになるというのだから驚き!
社員の健康を考えたヘルシーメニュー
栄養バランスを考えた600カロリー以下の「バランスごはん。」も評判で、社員の健康を考えたヘルシーなメニューがあるのも「DAIBA」ならでは。。
「鯖味噌煮」(820円)。「バランスごはん」は日替わりで提供。うれしいおふくろの味。
女性にうれしいサラダバー
「野菜をたっぷり食べたい人には、『サラダバー』がおすすめです」と、佐藤さんが「頼れる先輩」と慕う、入社9年目の細貝さん。ゆっくりランチができる時に「DAIBA」を利用するそう。
女性にうれしいサラダバー(300円)。レタスやキャベツ、玉ねぎなどの新鮮な野菜だけでなく、温かいスープや野菜ジュースもおかわり自由。トッピングやドレッシングも種類が豊富。
美味しい食事でチームワーク力もアップ
「先輩方はみなさん面倒見がよくて、やさしいんです。ランチをしながら、仕事について相談することも多いですね」と佐藤さん。一緒に美味しい食事を囲めば、チームワーク力もアップ。
先輩たちから「圭樹!」と名前で呼ばれ、可愛がられている佐藤さん。「この前、学生から『あのさわやかなイケメンは誰ですか?』って聞かれたよ(笑)」(細貝さん)「ほ、本当ですか!?」(佐藤さん)

ガッツリ系が豊富な「ラ・ポルト」

バリエーションの豊富が人気!
次に訪れたのが、オフィスタワー2階にある「ラ・ポルト」。手軽なメニューから、がっつりメニューまで、忙しいテレビ局スタッフにとって、使い勝手のよい社員食堂。
残業をするときなどによく利用するという佐藤さん。定番料理から定食まで、バリエーション豊富なメニューが自慢で、テイクアウトOK。
テイクアウトもできるボリュームメニュー
日替わり定食や丼もの、ラーメン、そばなど、一品で満足できるボリュームのあるメニューは、すべてテイクアウトが可能。忙しい時でも、出来立てをデスクで食べれば、やる気も倍増。
中華そば(390円)。リーズナブルなのにチャーシューも入って大満足のひと品。
カツカレー(670円)。サクサクのとんかつとカレーは最高の鉄板コンビ。
お惣菜は日替わりで15種類程!
店頭のガラスケースには、ほうれん草のおひたしやきんぴら、サラダ、デザートなど、その日の朝仕込むというお惣菜がラインアップ。日替わりで15種類程度用意されているので、ランチにプラスする人も多い。
なんと各100円!
左下から時計まわりに/ホウレン草のおひたし、肉じゃが、きんぴられんこん。
取材の応援に駆けつけてくれたのは、同じチームの先輩で女子ラグビーの日本代表選手でもある、入社5年目の冨田真紀子さん。「社内はすごく風通しがいいよね。圭樹は人事部のムードメーカー。飲み会でもとことん飲んでくれるし(笑)」(冨田さん)「盛り上げるのが若手の役目ですから!」(佐藤さん)

多彩なメニューでカフェ気分。
空間もおしゃれな「AOMI」

多彩なメニューとおしゃれな空間
最後に案内してくれたのが、フジテレビ本社から徒歩約15分の湾岸スタジオ4階にある「AOMI」。主にドラマやバラエティ番組を制作するスタッフや出演者が利用する社員食堂。
「久しぶりに来ました!」と細貝さん。
ゆったりとした空間は、制作現場から離れほっとひと息つくのにも最適。
東京湾が眺められるロケーション
一歩足を踏み入れると驚くのが、天井の高い開放的な空間。全面ガラス張りなので自然の光が気持ち良く差し込み、東京湾の景色をゆっくりと眺めることができるロケーションが◎。
食堂の奥には、大きな円筒形の吹き抜け(エアチューブ)があり、外気を取り入れて自然換気ができる構造。
人気メニューの「肉すい」
一番人気のメニューは「肉すい」。
佐藤さんも「AOMI」に来ると必ずオーダーする一品で、白いごはんに半熟卵をのせて、その上肉すいをかけて熱々をほおばるのが最高とか。
「肉すい」(670円)。
昆布やかつおなどでとっただし汁に牛肉がたっぷり入った大阪の郷土料理。
おしゃれなカフェメニュー
上質な素材を使った贅沢ランチや魚や野菜を中心にしたヘルシー定食、おなかをたっぷり満たすAOMI定食など、日替わりメニューも充実。BLTサンドやトルティーヤロールサンドなど、おしゃれなカフェメニューも提供中。
「トルティーヤロールサンド」(300円)
シャキシャキ野菜と照り焼きチキンにピリ辛のサルサソースが好相性!
サンドイッチの定番「BLTサンド」(390円)。
バゲットにベーコンやトマトをたっぷりはさんで。

佐藤さんにとって社員食堂
“フジメシ(通称)”とはなんでしょう?

「先輩との絆を深められる場所」。
「エネルギーをもらえる最高の仕事メシ」。
「もちろん仕事の現場はひとつひとつが真剣勝負です。ですが、終われば先輩も後輩も一緒になって和気あいあいと笑いあえる。社員食堂で同僚のみんなと過ごす時間は、とても貴重なんだって思ってます!」(佐藤さん)
エネルギーチャージしてくれる、美味しさいっぱいの「フジメシ」は、どんなときも全力投球のスタッフを支える、心強い味方でした。
広々とした空間で食事をすれば、緊張していた気持ちもほぐれる。