2026.06.11 UPDATE
NEWS 13
第10話&最終話にりょうがゲスト出演
フジテレビ「水10」ドラマ初出演で、
物語の運命を握る
“死刑囚の姉”を熱演!
15年前の冤罪事件に隠された
巨大な闇とは…!?
フジテレビでは、4月期水10ドラマ(毎週水曜・よる10時~10時54分)として、ディーン・フジオカ主演の法医学ヒューマンミステリー『LOVED ONE』を放送している。日本社会が抱える“死因不明”という闇に真正面から切り込み、“遺された痕跡”を手がかりに、隠された真実と故人が生きた証を解き明かしてきた本作。主人公の変わり者の天才法医学者・水沢真澄(ディーン)をはじめ、法医学専門チーム「MEJ(メディカルイグザミナージャパン)」のメンバーたちの活躍を描いてきた物語が、いよいよ最大の山場を迎える。この度、物語のクライマックスとなる第10話、そして最終話(第11話)の最重要ゲストとして、りょうの出演が決定した。りょうがフジテレビ「水10」ドラマに出演するのは今作が初となる。最終章のキーパーソンとして、無実を訴えながらも死刑判決を下された男の姉を圧倒的な説得力で演じ、ドラマをさらなる高みへと導く。一筋縄ではいかない国家権力の闇、そしてチーム解散という最大の危機。すべてを失った真澄が、15年の時を超えて、隠蔽された悲しい真実を暴くため、最後の闘いに挑む。
名俳優・りょうが圧倒的な存在感で魅せる、視聴者の涙を誘う迫真の演技
第10話の幕開けは、あまりにも大きな試練がMEJを襲う。突如として下された「今月末でMEJは閉鎖」という非情な通告。メンバーたちは散り散りになり、センター長の桐生麻帆(瀧内公美)も厚生労働省へと戻されてしまう。仲間も、法医学者としての捜査権限も失い、一人取り残された真澄。しかし彼には、どうしても向き合わなければいけない15年前の事件があった。それこそが、恩師・九条正仁(小木茂光)の鑑定によって犯人が仕立て上げられたとされる「白峯女子連続殺害事件」だった。この事件で逮捕され、無実を訴えながら拘置所で死刑執行の足音におびえる芹沢真一(渋谷謙人)。その最愛の弟を救うため、孤独な闘いを続ける姉・明子をりょうが演じる。

左から)りょう、ディーン・フジオカ
明子役を務めるりょうは、『ロングバケーション』(フジテレビ系/1996年)で俳優デビュー以降、クールな美しさと唯一無二の表現力で、数々の難役を我がものにしてきた名俳優。俳優デビュー30周年を迎える今年も、『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』(2026年/テレビ朝日系)に出演するなど、第一線で圧倒的な存在感を放ち続けている。本作では、死刑囚となってしまった弟の無実を信じ、世間の冷たい目にさらされながらも実直に活動を続ける姉を熱演。悲痛な叫びを抱えながらも、内に秘めた熱い覚悟を、研ぎ澄まされた演技で体現する。最終章のヒューマンドラマの核として、視聴者の涙を誘う名演技から目が離せない。
明日、誰の身にも起こりうる「別れ」。そして、そこに残される想い。『LOVED ONE』は、人を想う気持ちや、生きていた時間を丁寧にすくい上げ、“死因不明社会”の闇に静かに光を当てる、切なくも優しい物語だ。チーム解散、権力の圧力、そして迫り来る死刑執行のタイムリミット。すべてを失った法医学者・水沢真澄が、遺された“LOVED ONE(誰かに愛されていた大切な存在)”の声を聞くために人生を懸けて挑む―。新感覚の法医学ヒューマンミステリードラマ『LOVED ONE』は、毎週水曜よる10時より放送中。TVerではリアルタイムおよび見逃し配信も実施している。物語の結末を揺るがす第10話、そして最終話の壮大なドラマを、ぜひお見逃しなく!また、本作の世界観に深く寄り添う主題歌『Loved One』も、第10話の放送を迎える来週6月17日(水)から各音楽配信サービスにてデジタルリリースがスタート。ドラマのクライマックスを美しく彩る楽曲も、ぜひあわせてお楽しみいただきたい。
りょうさんコメント
- 本作のオファーを受けて
- 「簡単にはお受けできないほど重い役柄だと感じましたが、この作品は法医学の現場で“死”を扱いながらも、生きる人々の想いや、人と人とのつながりを丁寧に描いている作品だと思いました。その中で、静かで深い愛情を表現する役を演じられることに大きな意味を感じ、ぜひ挑戦させていただきたいと思いました。」
- 撮影に参加してみて
- 「ディーン(・フジオカ)さんは、言葉の一つひとつをとても大切にされながら、常に相手の気持ちに寄り添ってお芝居をされていて、私自身も深く考えながら役と向き合うことができました。特に、ディーンさん演じる真澄さんが、明子の行為をまっすぐ受け止めてくださるシーンはとてもステキで、その姿に救われるような感覚がありました。また、監督をはじめスタッフの皆さまが、明子の感情を丁寧にくみ取りながら作品づくりをしてくださったので、重い役ではありましたが、安心して撮影に臨むことができました。」
- 視聴者の皆さまへメッセージ
- 「この作品には、さまざまな愛のかたちが描かれています。近くにいても、離れていても、“あなたが幸せでいてくれたらうれしい”。そんな静かで深い想いを感じていただけたらうれしいです。ぜひご覧ください。」