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上段左から)瀧内公美、ディーン・フジオカ、山口紗弥加
下段左から)安斉星来、八木勇征、綱 啓永、川床明日香

2026.06.24 UPDATE

NEWS 14

ディーン・フジオカ、瀧内公美ら
笑顔でクランクアップ!
八木勇征、綱啓永、安斉星来、
川床明日香らMEJメンバーの
和やかな舞台裏もお届け!
山口紗弥加は愛と情熱にあふれた
現場に感涙
「感激して言葉にならない」

フジテレビでは、4月期水10ドラマ(毎週水曜・よる10時~10時54分)として、ディーン・フジオカ主演の法医学ヒューマンミステリー『LOVED ONE』を放送している。日本社会が抱える“死因不明”という闇に真正面から切り込み、“遺された痕跡”を手がかりに、隠された真実と故人が生きた証を解き明かしてきた本作が、いよいよ今夜最終回を迎える。最終回の放送を前に、主演のディーンをはじめ、瀧内公美、八木勇征、綱 啓永、安斉星来、川床明日香、山口紗弥加らメインキャスト陣が、晴れやかな笑顔でクランクアップを迎えた。約3カ月にわたる撮影を駆け抜けたキャスト陣から、共に作品を創り上げた仲間たちへの感謝や、“法医学”というテーマに向き合った熱いコメントが到着。温かな涙と笑顔に包まれた現場の様子をお届けする。

左から)安斉星来、八木勇征、川床明日香、
ディーン・フジオカ、綱 啓永、瀧内公美

ディーン・フジオカ、瀧内公美の
サプライズ登場に「ビックリ!」
笑顔で迎えた集大成!

一足先にクランクアップを迎えたのは、変わり者の天才法医学者・水沢みずさわ真澄ますみ(ディーン)のバディである桐生きりゅう麻帆まほを演じた瀧内公美。スタッフからのかけ声とともに、演出の松山博昭から花束が贈られた。瀧内は、「お疲れさまでした!今朝起きた時は、クランクアップする実感がなかったのですが、(撮影を終えて)“あぁ、終わってしまうんだな”と、今は寂しい気持ちでいっぱいです」とあいさつ。「初めて連ドラでこんな大役をやらせていただいて、すごくプレッシャーでした。放送前に不安で寝られないこともありましたが、どんな時もスタッフの皆さまが明るく出迎えてくださり、本当に素晴らしい環境に恵まれたと心から思っています」と涙ぐみながら本音を明かしつつ、「キャストの皆さまも、本当に優しくて気持ちの良い方たちばかりで、楽しく撮影させていただきました。松山監督をはじめ皆さまに出会えて、本当に幸せでした。ありがとうございました!」と最後は優しい笑みを浮かべながら、感謝を口にした。

水沢真澄役のディーン・フジオカ

桐生麻帆役の瀧内公美

そして後日、法医学専門チーム「MEJ」のスタッフルームでのシーンで全撮影を終えた座長のディーン。スタッフから「水沢真澄役のディーン・フジオカさん、オールアップです!」と声がかかると、瀧内がサプライズで花束を持って元気いっぱいに駆け付けた。突然の登場に思わず、「ビックリした!」と目を丸くするディーン。バディとして共に歩んだ二人は固く握手を交わし、互いにねぎらいの笑顔を向け合う。ディーンは撮影を振り返り、「本当にいろいろな思いが走馬灯のように駆け巡っています。『LOVED ONE』という言葉に導かれて、今日ここまで歩んでこられたのだと心から感じています。自分の人生のこのタイミングで、この作品や皆さんと出会えたことは、奇跡のような巡り合わせです」と感慨深げにコメント。さらに「ここ数年、周囲の親しい方が何人も亡くなり、中には実際に“法医学”にお世話になった方もいました。役を通して自分の人生の中で、どんな物語を描けるのかと向き合い、結果として無事に最後まで完走することができました」と心境を明かした。最後は「積もる思いがたくさんありすぎて、全員にコメントしたいぐらいですが…この作品との出会いは自分の中で何かの区切りになったと感じています。1クール、本当にお疲れさまでした。ありがとうございました!」と満面の笑みで感謝を伝えた。

八木勇征&綱 啓永&安斉星来&川床明日香ら若手法医学者チームが語る
感謝と成長

ディーンと共にクランクアップを迎えた、MEJの若手メンバーたちもそれぞれ充実感に満ちた表情で思いを語った。八木は、「最後までこのメンバーと一緒に駆け抜けることができてすごく幸せでした。本当に大変なスケジュールの中、誰一人欠けることなく、しっかり撮り切るという熱量を日々感じ、僕も皆さまと一心同体になって頑張ろうと思っていたからこそ、無事にクランクアップすることができたと思います」と力強くコメント。「そして何より、最高の背中を見せてくださった座長のディーンさん、本当にありがとうございました。僕も一人の俳優として、人間として、成長できるようにこれからも頑張ります!皆さま、またどこかでお会いできる日を楽しみにしています!」と言葉を寄せた。

本田雅人役の八木勇征

高森蓮介役の綱 啓永

綱は、「お疲れさまでした!いやぁ~!寂しいですね!」と優しい表情で元気いっぱいに切り出すと、彼らしい愛きょうたっぷりの“綱節”に、周囲からは温かな笑い声がこぼれる。そんな和やかな空気の中、綱は「今回は“法医学”という新しい挑戦でしたが、ディーンさんをはじめとする大好きなチームの皆さんとご一緒できたからこそ頑張れました。また、“水10”に戻ってこられるように、そして皆さんにまたお会いできるように頑張ります!ありがとうございました!」と深く頭を下げ、感謝の思いを伝えた。

安斉は、「本当に大変なこともあったかと思いますが、ここにいる一人ひとりが欠けては絶対にダメな作品でしたし、皆さまのおかげでこの作品が出来上がったと思います。またご一緒できるように精進してまいります。ありがとうございました!」と、フレッシュにあいさつ。

松原涼音役の安斉星来

吉本由季子役の川床明日香

川床は、「スタッフの皆さん一人ひとりがとても温かくて、毎日現場に来るのが楽しみでした。毎日、本当にMEJに出勤しているような気持ちでいられたのもすごく楽しかったです。また皆さんと一緒に作品を作れるように精進してまいりたいと思います。本当にお疲れさまでした!」と、現場の居心地の良さを笑顔で振り返った。

山口紗弥加「幸せすぎてどうしよう」
涙ながらに語った最高の出会いと
愛にあふれた現場に感謝

最後のシーンを撮り終えて花束を受け取った山口は、感謝の言葉を伝えようとするものの「皆さん、ありがとうございました。本当にありがとう……やばい(笑)」と思わず涙腺が崩壊。感極まって花束で顔を隠してしまうおちゃめな姿に、スタッフからは「顔が見たい~!」と愛あるツッコミが飛び交い、現場は最後まで明るくにぎやかなムードに包まれた。山口は、「本当にすみません。こんなに泣ける現場があったかなと…感激して言葉にならないのですが」と声を詰まらせながらも、「限られた条件の中で、大人たちがこれほどまでに情熱をささげられる時間がすごく愛おしく、毎日、毎日、幸せを感じていました!」と作品への深い愛を語る。「私は14歳でフジテレビのドラマでデビューさせていただいてからたくさんお世話になっています。大好きなスタッフさんたちとの再会もあり、新しい出会いもありました。幸せすぎてどうしようって感じです。やっぱり、こんな“いい出会い”があると、この仕事って本当にやめられないなと思える毎日でした。皆さんともう一度ご一緒できるように精進してまいります!本当にありがとうございました!」と、最後は涙を吹き飛ばすような満面の笑顔で、元気いっぱいに手を振って締めくくった。

堂島穂乃果役の山口紗弥加

今夜放送の最終回では、真澄が15年間後悔し続けてきた「白峯女子連続殺害事件」の真相についに迫る。恩師の誤った鑑定により無実の罪で死刑判決を受けた青年の死刑執行が迫る中、真澄、麻帆、堂島どうじま穂乃果ほのか(山口)らは当時の証拠を洗い直すが、決定打を見出せずにいた。しかし、現在起きている連続殺人事件の解剖結果から、15年前の真犯人の痕跡へとつながる、ある“違和感”に気づく。権力の圧力によりすべての捜査権限を失い、チームも解散状態へと追い込まれた真澄。タイムリミットが迫る中、遺された“LOVED ONE(誰かに愛されていた大切な存在)”の最後の声を聞くことはできるのか―!?明日、誰の身にも起こりうる「別れ」と、そこに残される想いを丁寧にすくい上げ、“死因不明社会”の闇に静かに光を当てる切なくも優しい物語。人生を懸けて挑む法医学ヒューマンミステリー『LOVED ONE』最終回は、本日よる10時より放送!TVerでのリアルタイム配信および見逃し配信とあわせて、彼らがたどり着く結末をぜひお見逃しなく。

ディーン・フジオカさんコメント

「本当にいろいろな思いが走馬灯のように駆け巡っています。『LOVED ONE』という言葉に導かれて、今日ここまで歩んでこられたのだと心から感じています。自分の人生のこのタイミングで、この作品や皆さんと出会えたことは、奇跡のような巡り合わせです。ここ数年、周囲の親しい方が何人も亡くなり、中には実際に“法医学”にお世話になった方もいました。役を通して自分の人生の中で、どんな物語を描けるのかと向き合い、結果として無事に最後まで完走することができました。積もる思いがたくさんありすぎて、全員にコメントしたいぐらいですが…この作品との出会いは自分の中で何かの区切りになったと感じています。1クール、本当にお疲れさまでした。ありがとうございました!」

瀧内公美さんコメント

「今朝起きた時は、クランクアップする実感がなかったのですが、(撮影を終えて)“あぁ、終わってしまうんだな”と、今は寂しい気持ちでいっぱいです。初めて連ドラでこんな大役をやらせていただいて、すごくプレッシャーでした。放送前に不安で寝られないこともありましたが、どんな時もスタッフの皆さまが明るく出迎えてくださり、本当に素晴らしい環境に恵まれたと心から思っています。キャストの皆さまも、本当に優しくて気持ちの良い方たちばかりで、楽しく撮影させていただきました。松山監督をはじめ皆さまに出会えて、本当に幸せでした。ありがとうございました!」

八木勇征さんコメント

「最後までこのメンバーと一緒に駆け抜けることができてすごく幸せでした。本当に大変なスケジュールの中、誰一人欠けることなく、しっかり撮り切るという熱量を日々感じ、僕も皆さまと一心同体になって頑張ろうと思っていたからこそ、無事にクランクアップすることができたと思います。そして何より、最高の背中を見せてくださった座長のディーンさん、本当にありがとうございました。僕も一人の俳優として、人間として、成長できるようにこれからも頑張ります!皆さま、またどこかでお会いできる日を楽しみにしています!」

綱 啓永さんコメント

「お疲れさまでした!いやぁ~!寂しいですね!今回は“法医学”という新しい挑戦でしたが、ディーンさんをはじめとする大好きなチームの皆さんとご一緒できたからこそ頑張れました。また、“水10”に戻ってこられるように、そして皆さんにまたお会いできるように頑張ります!ありがとうございました!」

安斉星来さんコメント

「本当に大変なこともあったかと思いますが、ここにいる一人ひとりが欠けては絶対にダメな作品でしたし、皆さまのおかげでこの作品が出来上がったと思います。またご一緒できるように精進してまいります。ありがとうございました!」

川床明日香さんコメント

「スタッフの皆さん一人ひとりがとても温かくて、毎日現場に来るのが楽しみでした。毎日、本当にMEJに出勤しているような気持ちでいられたのもすごく楽しかったです。また皆さんと一緒に作品を作れるように精進してまいりたいと思います。本当にお疲れさまでした!」

山口紗弥加さんコメント

「皆さん、ありがとうございました。本当にありがとう……やばい(笑)。(涙を流しながら)本当にすみません。こんなに泣ける現場があったかなと…感激して言葉にならないのですが。限られた条件の中で、大人たちがこれほどまでに情熱をささげられる時間がすごく愛おしく、毎日、毎日、幸せを感じていました!私は14歳でフジテレビのドラマでデビューさせていただいてからたくさんお世話になっています。大好きなスタッフさんたちとの再会もあり、新しい出会いもありました。幸せすぎてどうしようって感じです。やっぱり、こんな“いい出会い”があると、この仕事って本当にやめられないなと思える毎日でした。皆さんともう一度ご一緒できるように精進してまいります!本当にありがとうございました!」

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