2026.03.17 UPDATE
NEWS 03
ディーン・フジオカ×瀧内公美
ポスタービジュアル解禁
ティザー映像も初公開!
「遺された身体には、
かならず真実がある。」
撮影の裏側も大公開!
初対面とは思えない二人に
最強バディ誕生の期待
フジテレビでは、4月8日(水)よる10時スタートの新水10ドラマ(毎週水曜・よる10時~10時54分)にて、ディーン・フジオカ主演の法医学ヒューマンミステリードラマ『LOVED ONE』を放送する。完全オリジナル作品としてお届けする本作は、日本社会が抱える“死因不明”という闇に真正面から切り込み、“遺された痕跡”を手がかりに、隠された真実とその人が生きた証を解き明かしていく物語。声なき最後の痕跡をたどりながら、新たに結成された法医学専門チーム「MEJ(メディカルイグザミナージャパン)」のメンバーたちが、数々の難事件に挑んでいく姿を丁寧に描いていく。主人公の変わり者の天才法医学者・水沢真澄を演じるのはディーン。そして真澄が所属するMEJのセンター長で、崖っぷちのエリート官僚・桐生麻帆役を瀧内公美が務める。そしてこの度、初共演となるディーンと瀧内の姿を捉えたポスタービジュアルがついに解禁。さらに、二人の姿を映し出した、作品の世界観がより一層伝わるティザー映像も初公開となった。
無数のマネキンに囲まれた
ディーン・フジオカ&瀧内公美…
象徴的ポスタービジュアル初解禁!
今回公開されたポスタービジュアルには、ディーン・フジオカ演じる天才法医学者・水沢真澄と、瀧内公美演じる厚生労働省の官僚・桐生麻帆の姿が印象的に配置されている。二人の背後には、無数のマネキンが静かに立ち並び、その身体には色とりどりの紐が絡みついている。本作のタイトルでもある“LOVED ONE”は、“ご遺体”を意味する敬意を込めた言葉であり、同時に「誰かにとって家族であり、恋人であり、友人でもあった大切な存在」を表す言葉でもある。ポスターでは、その“LOVED ONE”という概念を、匿名性を持つマネキンによって表現。誰にでも起こり得る出来事であること、そしてその死の背後には必ず誰かの人生や想いがあることを象徴的に描き出している。また、マネキンに絡まる紐は、真澄と麻帆、そしてチームMEJがこれから向き合っていく数々の事件や人間関係を示唆するもの。絡み合った糸を一本ずつ手繰り寄せるように、彼らが真実へとたどり着いていく姿を表している。さらに、添えられたコピー「遺された身体には、かならず真実がある。」には、本作ならではのメッセージが込められている。“真実”とは、本作オリジナルの表現であり、事件の謎を解き明かす“真実”であると同時に、その人が誰かに愛され、誰かを愛して生きた“愛”を意味する言葉だ。単なるミステリーとして事件の真相を追うだけでなく、その人が生きてきた人生や想いにまで光を当てていく、本作の世界観がこの一言に凝縮されている。そんなポスターの世界観をより感じられるティザー映像もあわせて公開。新たなドラマの世界観を象徴するビジュアルと映像とともに、物語への期待がますます高まる。
ビジュアル撮影の裏側に密着した
メイキング映像も大公開!
プロデューサーからの新着コメントも
ポスタービジュアルやティザー映像の撮影の舞台裏に密着したメイキング映像、さらに本作の見どころを語る特別インタビュー映像も公開された。スチール撮影では、主人公・水沢真澄を演じるディーンが白衣を身にまとい、時折柔らかな笑みを浮かべながらカメラに向き合う姿が印象的。一方、ティザー映像の撮影では一転、法医学者として“真実”と向き合う真澄の鋭いまなざしや、張り詰めた集中力を感じさせる表情も映し出されている。また、桐生麻帆を演じる瀧内は、凛としたスーツ姿で登場。エリート官僚としての芯の強さをにじませながら、カメラの前で存在感を放つ。
ディーンと瀧内は本作が初共演。実は、このポスター撮影当日が初対面だったという。しかし、映像には初対面とは思えない自然な空気感も収められており、撮影の合間には笑顔で言葉を交わす様子も。二人の和やかなやり取りが印象に残る。さらにオフトークでは、真澄さながらに“矛盾”を見逃さないディーンが、思わぬ視点で瀧内にツッコミを入れる場面も。瀧内が思わず「もう役になっちゃってる」と笑いながら返すやり取りからは、現場の温かな雰囲気が伝わってくる。
ディーンと瀧内が語る本作の魅力に加え、作品の世界観とはまた一味違うキャスト陣の自然な表情や撮影の裏側を垣間見ることができる貴重な映像となっている。そしてメイキング映像のラストには、作品タイトル『LOVED ONE』にちなみ、『ラヴ上等』ならぬ「ラブドワン上等!」という一言も飛び出す。思わずクスッと笑ってしまうような、二人の軽妙な掛け合いも必見。最後までぜひ楽しんでご覧いただきたい。
本作のプロデューサー・加藤は、「これまでのドラマではあまり見たことのない、インパクトのあるビジュアルに仕上がったのではないかと思っています。この作品が持つ“死を通して人生を見つめる”というテーマが、ポスターやティザーからも感じ取っていただけたらうれしいです」とポスターやティザー映像に込めた思いを明かす。さらに主演のディーンについては、「真澄という役どころにとても真摯に向き合ってくださっていて、現場でも積極的にアイデアを出しながらキャラクターを作り上げてくださっています。そのおかげで、真澄という人物が単なる天才法医学者ではなく、どこか温度のある、生身の人間として立ち上がってきていると感じています」と手応えを語った。また瀧内については、「麻帆という役をとても的確に表現してくださっています。強さとまっすぐさを持ちながらも、思わず目が離せなくなるようなキュートさもあり、麻帆という人物をとても魅力的に形作っていただいています」とその魅力を語る。そして最後に、「ディーンさん演じる真澄と、瀧内さん演じる麻帆のバディ関係を軸に、個性豊かなキャラクターたちが集まったチームが、事件と向き合う中で少しずつ成長していく物語でもあります。視聴者の皆さんにも、ぜひチームMEJの面々がどのように変わっていくのか、見守っていただけたらうれしいです」と視聴者の皆さまへメッセージを寄せた。
明日、誰の身にも起こりうる「別れ」。そして、そこに残される想い。『LOVED ONE』は、人を想う気持ちや、生きていた時間を丁寧にすくい上げ、“死因不明社会”の闇に静かに光を当てる、切なくも優しい物語だ。遺体に残されたわずかな痕跡を手がかりに、隠された死の真実と、その人が確かに生きていた意味を解き明かしていく―。新感覚の法医学ヒューマンミステリードラマ『LOVED ONE』は、4月8日(水)よる10時スタート!TVerページも公開されたので、見逃しを防ぐお気に入り登録もお忘れなく。
プロデューサー:加藤達也
- ポスタービジュアルやティザー映像に込めた想い
- 「今回のポスターやティザーでは、誰にでも起こり得る“死”を題材に、その理由を一つずつ紐解いていくミステリーの側面と、亡くなった人がどんな人生を生きてきたのかを見つめるヒューマンドラマとしての側面、その両方のコンセプトをビジュアルで表現できないかと考えました。デザイナーの方とも密にやり取りを重ねながら作品の世界観を形にしていただき、これまでのドラマではあまり見たことのない、インパクトのあるビジュアルに仕上がったのではないかと思っています。この作品が持つ“死を通して人生を見つめる”というテーマが、ポスターやティザーからも感じ取っていただけたらうれしいです。」
- ディーン・フジオカさんや瀧内公美さんについて
- 「ディーンさんは、真澄という役どころにとても真摯に向き合ってくださっていて、現場でも積極的にアイデアを出しながらキャラクターを作り上げてくださっています。そのおかげで、真澄という人物が単なる天才法医学者ではなく、どこか温度のある、生身の人間として立ち上がってきていると感じています。そして瀧内さんは、麻帆という役をとても的確に表現してくださっています。強さとまっすぐさを持ちながらも、思わず目が離せなくなるようなキュートさもあり、麻帆という人物をとても魅力的に形作っていただいています。また、現場はとても雰囲気が良く、特に瀧内さんはカットがかかった後、ディーンさんをはじめ共演者の方々と気さくにお話されていて、いつも笑いが絶えない空気を作ってくださっています。まさに太陽のように現場を明るくしてくださる存在で、チーム全体の空気を和らげていただいていて、本当にありがたいなと感じています。」
- 視聴者の皆さまへメッセージ
- 「MEJのメンバーを含め、今回キャストの皆さんが続々と解禁されていますが、実際にこの方々がどんなアンサンブルを生み出していくのか、僕自身とても楽しみにしています。ディーンさん演じる真澄と、瀧内さん演じる麻帆のバディ関係を軸に、個性豊かなキャラクターたちが集まったチームが、事件と向き合う中で少しずつ成長していく物語でもあります。視聴者の皆さんにも、ぜひチームMEJの面々がどのように変わっていくのか、見守っていただけたらうれしいです。」