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2019年度 社会のためにトピックス

警視庁とコラボし、社内見学ツアーを実施

[2019年8月30日更新分]

警視庁とコラボし、社内見学ツアーを実施

警視庁の犯罪被害者支援室とコラボレーションして、犯罪や事故で家族を失った遺児らを社内見学ツアーに招待しました。警視庁による同様の被害者支援イベントは、2015年からスポーツ観戦やコンサート観覧などで行われていますが、テレビ局では今回がはじめての開催。子どもたちは夏休みの社会科見学としてテレビ局の仕事を体験しながら楽しく学びました。


梅雨が明けてから暑さが増す中、意外と暑い!?社内を回る参加者たち。出演者たちが付けるカツラを保管している部屋から出て来たのは、カツラを被った上中勇樹アナウンサー。その自然な姿に、「本当の髪型?」と見間違う参加者も。

収録用にセットが組まれたスタジオを訪れた参加者は、木材やプラスチックなどで作られたセットに触れるだけでなく、テレビでは映らないセットの裏側までをじっくり見学。カラフルなデザインで想像以上に大きなセットに子どもたちも興味津々でした。


“放送局の心臓部”とも言われる「送出マスター」では、テレビが放送される仕組みを解説。少し難しい内容にも関わらず、子どもたちは熱心に説明を聞いていました。

さて、今回の見学ツアーのスペシャル企画!放送が終わったばかりの『バイキング』のスタジオで、本物の放送機材を使った歌番組の収録体験が行われました。社員に教わりながら子どもたちがカメラマンになり、熱唱する上中アナウンサーを撮影。サブでは照明を切り替え、スイッチャーのボタンを押すなどして、子どもたちだけで収録を体験しました。ベテラン社員カメラマンによる実演では、スタジオを縦横無尽に移動するプロの技を間近で見た参加者から大きな歓声が上がっていました。

見学ツアーを終えた子どもたちは、「スイッチャーになりたい!」「フジテレビに入るにはどうしたら良いの?」などとテレビ局の仕事に関心を持った様子で、スタッフも今回の企画を通して、少しでも子どもたちに夢と笑顔を届けられたことに充実感でいっぱいです。みなさん、またフジテレビに遊びに来てくださいね!

文:熱田信(フジテレビ 報道局)

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