水球ヤンキース

第1回 2014年7月12日(土)放送 あらすじ

金髪&水着!熱い夏始まるぜ!夜露死苦

稲葉尚弥(中島裕翔)と幼なじみで名門私立・水蘭高校女子水球部マネージャーの岩崎渚(大原櫻子)は10年ぶりに尚弥と再会し、その姿を見て絶句してしまう。胸に抱いていた淡い期待は完全に裏切られていた。
霞野工業高校、通称・カス高の職員室では、水蘭高校の帰国子女枠を断ってカス高への入学を希望した尚弥の話題でもちきりに。カス高3年A組の3バカトリオの木村朋生(千葉雄大)、志村公平(中川大志)、加東慎介(吉沢亮)も尚弥の話題で盛り上がっていると、ついに尚弥が教室に姿を見せた。その姿にクラス全員があぜんとしてしまう。
尚弥はカス高のてっぺんをとるべく、番長の指定席である窓際の1番後ろの席を奪取しようとするが、その席に座っている三船龍二(山崎賢人)の鋭い眼を見て龍二を番長と決めつけ果たし状を叩きつける。その後渚は、尚弥が龍二に果たし状を叩きつけたことを知り、家に帰ってきた尚弥を問い詰め、そしてカス高が廃校になることを告げる。
カス高の廃校を阻止するため町内に貼り紙をしていた尚弥は、偶然会った龍二に休戦を告げ、手伝わせようとする。そこへ水蘭高校水球部のキャプテン北島虎雄(高木雄也)が現れ、尚弥とつるんでいる龍二に罵声を浴びせる。龍二と虎雄の間には何やら因縁めいたものがあるようだ。さらにその場に現れた郷田剛(鈴木伸之)からもカス高をバカにされた尚弥は意を決して走り出した。

スタッフ

【脚本】
徳永友一
麻倉圭司
松田沙也

【プロデュース】
藤野良太

【演出】
宮木正悟
品田俊介

【音楽】
高見優
やまだ豊

【制作】
フジテレビドラマ制作センター

オススメ番組