リスクの神様

第7回 2015年8月26日(水)放送 あらすじ

お家騒動に潜む罠!会社乗っ取りを救え

西行寺(堤真一)は、呉服店からスタートし、百貨店、スーパー、ホテルと事業を拡大してきた烏丸屋ホールディングスが乗っ取りの危機にあることを知る。事の起こりは、1年前、社長の岡崎竜太郎(小野武彦)を、息子である大樹(中村俊介)が解任し、自ら新社長に就任したお家騒動だった。その後、買収した日陽ホテルがわずか3カ月で経営破たんしたこともあって烏丸屋の株価は下がり続けていた。サンライズ物産は竜太郎と並ぶ筆頭株主でもあった。
大樹を訪ねた西行寺とかおり(戸田恵梨香)は、監査役の花村(大谷亮介)という男が日陽ホテルの負債を意図的に見逃した上、突然姿を消したことを知る。日陽ホテルの買収自体が烏丸屋乗っ取りを狙ったわなだと判断した西行寺は、竜太郎に会いに行く。そもそも日陽ホテルの買収は、竜太郎が持ち込んだ話だった。しかし竜太郎は、その経緯を明かそうとはしなかった。
そんな折、投資会社代表の片山(手塚とおる)が、烏丸屋株の10%を購入したと報道される。市場では、2週間後の株主総会へ向けた、経営権を巡る動きとの見方が広がっていた。大樹の前に現れた片山は、竜太郎を経営トップに復帰させることを提案、それが拒まれた場合は敵対的買収も辞さないと宣言する。
西行寺の指示で花村と片山の関係を追っていた結城(森田剛)は、両者がつながっており、片山の背後にはある外資系ファンドがついていることをつかむが…。

キャスト

西行寺智 … 堤真一
神狩かおり … 戸田恵梨香
結城実 … 森田剛
種子島敏夫 … 古田新太
財部栄一 … 志賀廣太郎
橘 由香 … 山口紗弥加
原田清志 … 満島真之介

天童徳馬 … 平幹二朗
関口孝雄 … 田中泯

坂手光輝 … 吉田鋼太郎
白川誠一郎 … 小日向文世

ほか

スタッフ

【脚本】
橋本裕志

【企画】
成河広明
加藤達也

【プロデュース】
高丸雅隆

【演出】
石川淳一
城宝秀則

【音楽】
林ゆうき

【制作】
フジテレビ
共同テレビ

【制作著作】
共同テレビ

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