パーフェクトワールド

第3回 2019年5月7日(火)放送 あらすじ

あきらめた恋再び…二人をはばむ障壁

事故で下半身不随になってしまったことで、恋愛をあきらめていた樹(松坂桃李)は、つぐみ(山本美月)の思いを一度は拒んだものの、すべてを受け入れるというつぐみの覚悟に胸をうたれ、樹はもう一度、恋愛してみようと思い直す。2人は、江の島へ出かけたり、恋人らしいデートを重ねる。一方、つぐみにプロポーズすることまで考えていた洋貴(瀬戸康史)は内心では大きなショックを受けていた。
ゴールデンウイークを迎え、樹の運転でつぐみとしおり(岡崎紗絵)は長野へ帰省することに。しおりが、つぐみが樹と付き合っていることを父・元久(松重豊)が知ったら…と懸念していたところ、元久と偶然鉢合わせ。樹は窓を開けてきちんとあいさつするが、元久は車から降りなかった樹を礼儀知らずだと一刀両断。その言葉にひっかかった、つぐみは思わず、樹の障がいのことを打ち明ける。すると元久は大激怒。母の咲子(堀内敬子)もつぐみの将来を心配する。翌日、樹とつぐみは美姫(水沢エレナ)に呼び出されて公園のカフェへ。そこには、洋貴も来ていて、同級生4人が集い、懐かしい話に花を咲かせるが、父親のことが気になるつぐみの表情はどこか浮かない。洋貴もまた、つぐみを複雑な思いで見つめていた。
東京へ帰ってくると樹の部屋にはヘルパーの葵(中村ゆり)がいた。つぐみを見るなり、明らかに顔を曇らせていく葵。樹の苦悩を見てきた葵は、つぐみに強く詰め寄っていき…?

キャスト

松坂桃李
山本美月
瀬戸康史
中村ゆり
松村北斗(SixTONES/ジャニーズJr.)
岡崎紗絵
池岡亮介
高島豪志

木村祐一
水沢エレナ
堀内敬子
とよた真帆
麻生祐未
松重豊

スタッフ

【原作】
有賀リエ
「パーフェクトワールド」(講談社「Kiss」連載)

【脚本】
中谷まゆみ

【音楽】
菅野祐悟

【主題歌】
菅田将暉「まちがいさがし」
作詞・作曲・プロデュース:米津玄師
(EPICレコードジャパン)

【プロデューサー】
河西秀幸(関西テレビ)

【演出】
三宅喜重(関西テレビ)
白木啓一郎(関西テレビ)

【制作著作】
関西テレビ

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