大切なことはすべて君が教えてくれた

第4回 2011年2月7日(月)放送 あらすじ

暴露

 教頭の鶴岡(風間杜夫)から、ひかり(武井咲)が家に戻っていないと聞いた修二(三浦春馬)は、ひかりが、あの夜、自分と出会ったバーにいるのではないかと思い、駆けつける。ひかりは、いきなり修二が現れたことに驚くが、本当の君に会いたかったから来た、という修二の言葉を聞いて涙を流す。修二が来てくれただけで十分だと思ったひかりは、あの夜のことはなかったことにする、と言って微笑んだ。ひかりを家まで送り届けた修二は、携帯電話に夏実(戸田恵梨香)からの着信が数十件もあったことに驚く。夏実の元へと急いだ修二は、ひかりと会っていたことを打ち明けた。すると夏実は、あの子の話なんか聞きたくないと激しく取り乱す。
 あくる日、バスケ部の練習を終えたひかりは、修二のことが大事だからあの夜のことはなかったことにする、と夏実に告げる。その夜、帰宅した夏実は、さやか(篠田麻里子)と一緒に、結婚式の招待客から戻ってきた出欠のハガキを整理していた。友人たちからのお祝いのメッセージを読んでいるうちに堪え切れなくなった夏実は、修二とは目も合わせられず聞きたいことがあっても聞けない、と言い出す。さやかから理由を聞かれた夏実は、修二が生徒と関係を持ったことを告白する。
 そして、修二に大きなピンチが訪れる…。

スタッフ

■脚本
 安達奈緒子

■プロデュース
 増本 淳
 清水一幸

■演出
 西浦正記
 葉山裕記

■音楽
 林 ゆうき

■制作
 フジテレビドラマ制作センター

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