報道・情報部門 体感しなくちゃ始まらない!いざ、「生の情報発信の場」へ!

今年も報道局・情報制作局の合同で開催決定!
取材の裏側、原稿の書き方、映像編集法など、OAのノウハウを知りたい皆さま!
キャスターが画面で見せない顔、言わない本音を生で見たい&聞きたい皆さま!
報道と情報の違いがイマイチ分からないそこのあなたも!
この機会に現場で疑問を全て解決しませんか?

  • 実施内容・応募方法
  • 報道Q&A
  • 情報Q&A

報道記者志望の学生の皆さんから多く寄せられる質問に、フジテレビ報道局がお答えいたします。

  • 情報と報道の違いはなんですか?

    報道は記者クラブに所属し官庁や警察などから情報を入手し、それを正確かつ素早く放送することを目的にしているのに対し、情報はそういった一次的な情報を多角的にとらえ、『わかりやすく』した上で放送することを目的としています。
    また情報は生活、趣味、流行など報道のニュースにならないものについても紹介することがあります。

  • 報道記者になりたいのですが、学生時代に何か特殊な勉強をしておいたほうがいいですか?

    特殊なことは必要ありません。報道番組を見たり、新聞、雑誌、本を読み、自分なりの意見形成をしておくことは大事です。アルバイト、クラブ活動、旅行などを通じ、いろんな人々と接触するのもいいでしょう。常に「考える」ことが大事です。

  • 報道現場で必要とされる人物像は?

    「このニュースを私の責任で視聴者に伝えるのだ!」という気迫を持った人です。そして、物事を一方向からではなく、多面的に見られる人です。

  • フジテレビの報道局にはどのような仕事があるのでしょうか?

    大きく分けて取材で情報を収集する取材センターとニュース番組を制作する報道センターがあります。撮影を担当するカメラセクションもあります。

  • 報道記者と、情報番組のディレクターの違いは?

    以前はニュース番組と情報番組(ワイドショー)には番組の内容に大きな違いがありました。しかし、最近はニュース番組と情報番組の境界線がなくなりつつあります。強いて言えば、報道記者は一次情報を入手し、それをストレートに伝える仕事。情報番組は一次情報をもとに、番組独自の視点を加えて伝える仕事と言えるでしょうか。

  • フジテレビの報道と他局の報道の違いは?

    フジテレビは事件事故等の速報性や、視聴者にわかりやすく伝えることを重視しています。他局はより解説に力を入れている印象があります。

  • テレビ局の報道と、その他のメディアの報道の違いは?

    携帯動画カメラの普及で以前にも増して、事故や事件直後の映像の入手が容易になりました。そうした臨場感ある映像をいち早く伝えるのが、テレビ報道の特色です。

  • 何年くらいの下積みを経て記者になれるのでしょうか?

    結論から言うと、入社直後から記者として仕事をしますが、社会部や政治部といった専門記者になるのは入社2〜3年後です。

  • 休みはどのくらいありますか?

    他の仕事と同様週2日が基本ですが、自分の担当するニュース次第で休日も出社することが度々あります。

  • 一日平均何時間勤務?

    職種にもよりますが、平均12時間といったところでしょうか。

  • 海外特派員になりたいのですが、どうすればなれるのでしょうか?また、語学力は必要ですか?

    取材経験が必要なため、まずは国内での記者経験が必要です。語学力は取材云々以前に、海外で生活するためには必須でしょう。

【クリエイターズスクールに関する質問】
  • どうしても外せない用事ができてしまい、出席できない日があるのですが、受講することはできますか。

    事務局
    基本的には、全日程参加できることが前提とさせていただいております。
  • 受講しないと採用に不利になりますか。

    事務局
    このスクールは、採用試験とは全く別物です。受講できなくても不利になるようなことは一切ありません。
  • 受講する際に、何かしらの費用等はかかりますか。

    事務局
    受講料は無料ですが、交通費や地方から上京した際の宿泊費などは個人で負担していただきます。
  • 将来、番組制作に関わる仕事に就きたいのですが、どのような職種がありますか。

    事務局
    ドラマ・バラエティ・スポーツ・情報番組が主に番組制作の仕事ですが、報道でもドキュメンタリーなどの番組を制作することがあります。
  • 海外の大学生ですが、応募することはできますか。

    事務局
    もちろん大丈夫です。ただし、スクールの開催期間中は日本にいて、参加できることが原則です。また、交通費は支給されないのでご注意ください。