ドラマ部門 ドラマ制作には、無限の可能性がつまっている!君の宝物、ここにあるかも—

テレビドラマのみならず、映画・舞台・CM・PVなどあらゆるエンターテインメントの制作を手がけているフジテレビドラマ制作センタ−。新しい可能性が次々に生まれているフジテレビで、制作の最前線を感じてみませんか?

  • 実施内容・応募方法
  • ドラマQ&A

質問コーナーにお答えするのは、1998年入社組の中野利幸プロデューサー(代表作:「ラスト・シンデレラ」「私が恋愛できない理由」等)と、同期入社の加藤裕将ディレクター(代表作:「プロポーズ大作戦」「ラスト・フレンズ」等)です。

  • ドラマはどうやって作られるのですか。

    • 中野
      誰かがこんなドラマを作りたいという「情熱」を持った時から始まると思ってます。
    • 加藤
      企画・台本を基に各セクションのプロフェッショナルが集結し、その総力で作品を創っていく“総合芸術”です。
  • ドラマを制作する上で、どんなお仕事があるのですか。

    • 中野
      台本を作る脚本家、企画、キャスティング、予算管理、台本を脚本家と作るプロデューサー、台本を映像化する演出家、勿論、ドラマを演じるキャスト他、数え切れない程のスタッフがドラマを作っています。
    • 加藤
      準備(台本作り、ロケーションハンティング、セット発注、音楽発注など)
      撮影(ワンカットづつ映像を創っていく、芝居をつける など)
      ポストプロダクション(編集、MA=音付け など)
  • ドラマのプロデューサーとディレクターの違いを教えてください。

    • 中野
      オーケストラに例えるとプロデューサーは指揮者でディレクターはコンサートマスターだと思います。
    • 加藤
      プロデューサー:番組の総合責任者。主に台本作り、キャスティング、予算管理。
      ディレクター:実際の映像を撮る演出家。撮影現場における指揮者。ディレクターの方がクリエイティビティを要する仕事です。
  • どれぐらいの下積み期間でプロデューサーやディレクターになれるのですか。

    • 中野
      人によって様々です。僕は他の部署から異動して来たので、30歳の時にAP(アシスタント・プロデューサー)になって、31歳の時に初めて一人でプロデュースをしました。
    • 加藤
      時代やそれぞれの能力において差があります。自分は入社6年目でディレクターになりました。
  • ドラマ制作の「やりがい」は何ですか。

    • 中野
      視聴者の人から反響を聞いた時がやはり一番、嬉しいです。
    • 加藤
      自分の思い描く世界観を形にし、社会に影響を与えられることです。
  • 学生時代にやっておいた方がいいことはありますか。

    • 中野
      時間があるうちに出来るだけ映画を観たり、本を読むことをお勧めします。
    • 加藤
      興味を持ったことは何でもやってみた方がいいです。多くのことを見て、経験しておくことがドラマ作りに役立ちます。
  • 制作現場が求める人物像とは何ですか。

    • 中野
      人とコミュニケーションを取る事が好きな人が向いているのではないかと思います。様々なジャンルの人を相手にしなくてはいけないので、人付き合いを楽しめる人が良いかと思います。
    • 加藤
      ドラマ作りに対するモチベーションが高い人です。
  • 日頃、仕事のために努力されていることはありますか。

    • 中野
      話題になっている映画や舞台、本等は観ることを心掛けています。
    • 加藤
      タバコを一日2箱以上吸わないこと。
【クリエイターズスクールに関する質問】
  • どうしても外せない用事ができてしまい、出席できない日があるのですが、受講することはできますか。

    事務局
    基本的には、全日程参加できることが前提とさせていただいております。
  • 受講しないと採用に不利になりますか。

    事務局
    このスクールは、採用試験とは全く別物です。受講できなくても不利になるようなことは一切ありません。
  • 受講する際に、何かしらの費用等はかかりますか。

    事務局
    受講料は無料ですが、交通費や地方から上京した際の宿泊費などは個人で負担していただきます。
  • 将来、番組制作に関わる仕事に就きたいのですが、どのような職種がありますか。

    事務局
    ドラマ・バラエティ・スポーツ・情報番組が主に番組制作の仕事ですが、報道でもドキュメンタリーなどの番組を制作することがあります。
  • 海外の大学生ですが、応募することはできますか。

    事務局
    もちろん大丈夫です。ただし、スクールの開催期間中は日本にいて、参加できることが原則です。また、交通費は支給されないのでご注意ください。