さくらの親子丼

第8回 2017年11月25日(土)放送 あらすじ

今夜、親子丼最終章さくらの愛に包まれる涙が止まらない55分の感動ドラマ

被害届が取り下げられ、さくら(真矢ミキ)の逮捕騒動は収まった。ラーメン屋でさくらがあざみ(吉本実憂)の育ての親について聞くと、あざみは自身のつらい思い出を語りだす。「そんなところ帰らなくていいよ」と優しく語りかけるさくら。
逮捕騒動の流れでインターネットに書き込まれた情報の中から、恭子(本仮屋ユイカ)は悠平の事件の新聞記事と共に、「犯人、うちの町にいますけど」と書かれたコメントを見つけた。事件の犯人は、すなわちあざみの実の母親。しかも現在働いているというスナックの画像もはっきり写っていた。
さくらと恭子は悩んだ末、あざみにすべてを告げる。突然のことで混乱するあざみだったが、さくらと生活を共にして以来、ずっと間近で様々な母親の姿を見てきたことから、自身も実の母親に会って直接話をしたいと決断する。恭子に最寄駅まで付き添われ、スナックを訪ねるあざみ。
彼女を、母・花菜子が出迎えた…。

キャスト

九十九さくら: 真矢ミキ

二宮あざみ: 吉本実憂

九十九恭子: 本仮屋ユイカ

中西俊太: 塚田僚一(A.B.C-Z)

玉置玄: 矢野浩二
米松キミ子: 飯沼千恵子
米松カヨ子: 齋藤めぐみ

スタッフ

【企画】
横田誠(東海テレビ)

【企画協力】
古賀誠一(オスカープロモーション)

【原作・脚本】
清水有生

【音楽】
富貴晴美

【主題歌】
Hilcrhyme『涙の種、幸せの花』(ユニバーサルJ)

【チーフプロデューサー】
市野直親(東海テレビ)

【プロデューサー】
遠山圭介(東海テレビ)
浦井孝行(オスカープロモーション)
村山太郎(オスカープロモーション)

【演出】
阿部雄一

【制作著作】
オスカープロモーション

【制作】
東海テレビ放送

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