さくらの親子丼

第7回 2017年11月18日(土)放送 あらすじ

さくらに緊急事態 親子のキズナに今夜も涙腺崩壊

最近、さくら(真矢ミキ)の親子丼のリクエストがない。というのも、“たまりば”ではここのところ少年少女がピンポン大会に熱中していて、親子丼どころではない様子だ。盛り上がる様子を、あざみ(吉本実憂)も退屈そうな目で眺めていた。
そんな中、ピンポン大会の情報をSNSで見た少年・東海林直晃(沖門和玖)が親子丼を食べにやって来た。久しぶりに親子丼を作り張り切るさくら。実は直晃は自宅で引きこもり状態で、母・美春(中島ひろ子)に暴力までふるうように。途方に暮れた美春はインターネットで見つけた自立支援施設に相談し、抵抗する直晃を半ば強制的に施設に入れてしまう。
自立支援施設の話は、恭子(本仮屋ユイカ)の編集部でも話題になっていた。利用者からのタレコミを受けて恭子が取材に訪れると、トレーナーの指示のもと、厳しいトレーニングに耐える直晃の姿があった。
数日後、さくらの元に再び直晃が親子丼を食べに来る。むさぼるように親子丼を食べたあとも、どこか帰りたがらない様子の直晃……。しかしさくらはそれに気づかず、直晃を帰してしまう。帰り際、彼とすれ違った恭子から、直晃のことや施設の様子を聞いたさくらは、直晃を帰したことを後悔する。翌日、恭子と一緒に施設に乗り込むさくらだが…。

キャスト

九十九さくら: 真矢ミキ

二宮あざみ: 吉本実憂

九十九恭子: 本仮屋ユイカ

中西俊太: 塚田僚一(A.B.C-Z)

玉置玄: 矢野浩二
正木リエ: 柳美稀
佐伯風花: 浅川梨奈(SUPER☆GiRLS)
東海林直晃: 沖門和玖
米松キミ子: 飯沼千恵子
米松カヨ子: 齋藤めぐみ

東海林美春: 中島ひろ子

蔵前: 宮川一朗太

スタッフ

【企画】
横田誠(東海テレビ)

【企画協力】
古賀誠一(オスカープロモーション)

【原作・脚本】
清水有生

【音楽】
富貴晴美

【主題歌】
Hilcrhyme『涙の種、幸せの花』(ユニバーサルJ)

【チーフプロデューサー】
市野直親(東海テレビ)

【プロデューサー】
遠山圭介(東海テレビ)
浦井孝行(オスカープロモーション)
村山太郎(オスカープロモーション)

【演出】
木内健人

【制作著作】
オスカープロモーション

【制作】
東海テレビ放送

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