第38回 2003年5月21日放送 あらすじ
#38 深夜の忍び泣き
我が子に会えない悲しさから、春菜は夜の街をさまよい歩き、気がつくともと住んでいたアパートの部屋の前にうずくまっていた。その姿を修が見つける。修は春菜が引っ越した後、その部屋に住んでいた。修の厚意で、春菜は新しい住まいが見つかるまで、同居させてもらうことに。
貴士はもう一度春菜に会いたくて、探偵社で修の居所を調べ、アパートの前で待ち伏せする。修は春菜のことは告げずに、貴士を追い返す。
その夜、修は春菜が子どもの名前を呼びながら忍び泣きしている声を耳にする。
春菜は乳房が張って痛いのだ。
翌日、修は貴士に連絡をとる。
キャスト
佐伯 春菜 … 馬渕英里何
松園 薫 … 国生さゆり
松園 貴士 … 増沢 望
宇治 正臣 … 升 毅
宇治 芙美 … 田中ひろ子
野々村 修 … 原田 篤
ほか
スタッフ
■原作
わたなべまさこ「独りまつり」(双葉文庫)
■脚本
金谷祐子
■音楽
椎名KAY太
■プロデューサー
風岡 大(東海テレビ)
阿部謙三(東宝)
佐藤 毅(東宝)
■演出
藤木靖之
■制作
東海テレビ放送
東宝株式会社