第11回 2003年4月14日放送 あらすじ
#11 妻のたくらみ
春菜は貴士のいる伊豆の別荘を訪ねる。突然現れた春菜に貴士は戸惑うが、そこへ、薫から電話が入り、春菜を別荘へ誘ったことを知らされる。薫は口実を作って、別荘へは行かなかった。
通いの家政婦・房枝が帰り、春菜と貴士は二人きりで夕食をとる。薫から春菜の恋人が自殺したことを聞かされていた貴士は、亡くなった両親の思い出を語る。
夕食が終わり、二人はそれぞれの部屋で過ごす。春菜は薫にその日一日の出来事を報告する。貴士が春菜を気にいっている様子なので薫は安心するが、一方で妬ましくもあった。
薫に電話した貴士は、薫が嘘をついて別荘に来ないのを確信する。
キャスト
佐伯春菜 馬渕英里何
松園 薫 国生さゆり
松園貴士 増沢 望
宇治正臣 升 毅
宇治芙美 田中ひろ子
ほか
スタッフ
■原 作
わたなべまさこ「独りまつり」(双葉文庫)
■脚 本
金谷祐子
■音 楽
椎名KAY太
■プロデューサー
風岡 大(東海テレビ)
阿部謙三(東宝)
佐藤 毅(東宝)
■演 出
北川 学
■制 作
東海テレビ放送
東宝株式会社