第37回 2003年5月20日放送 あらすじ
#37 我が子との別れ
春菜は新生児室に寝かされているわが子と対面。プレートには「松園美怜」と書かれていた。春菜は、一度でいいから子どもを抱かせてほしい、と宇治に訴えるが、聞き入れられない。
翌日、薫は赤ん坊を連れて帰宅。春菜のいた部屋を子ども部屋へと改装する。
春菜もまもなく退院。重原から春菜の荷物を収めてある貸し倉庫のチケットを渡される。新しい部屋も用意してあるというが、春菜は拒否する。
春菜は松園邸を訪ね、薫に、子どもを抱かせてほしい、と懇願する。薫は、今日限り子どものことは忘れてほしい、と門前払いする。
自暴自棄になった春菜は深酔いして、行きずりの男に誘惑されそうになる。
キャスト
佐伯 春菜 … 馬渕英里何
松園 薫 … 国生さゆり
松園 貴士 … 増沢 望
宇治 正臣 … 升 毅
宇治 芙美 … 田中ひろ子
重原騏一郎 … 中野 誠也
ほか
スタッフ
■原作
わたなべまさこ「独りまつり」(双葉文庫)
■脚本
金谷祐子
■音楽
椎名KAY太
■プロデューサー
風岡 大(東海テレビ)
阿部謙三(東宝)
佐藤 毅(東宝)
■演出
藤木靖之
■制作
東海テレビ放送
東宝株式会社