第19回 2003年4月24日放送 あらすじ
#19 姿を消した夫
貴士が散歩に出かけたまま行方がわからなくなる。春菜は、貴士に望まれない子は産んではいけない、と思いつめる。
貴士は患者を装って泰三の診療所を訪ねる。
そして、その場のなりゆきで、泰三の家に泊めてもらう。泰三と輝子の話から、貴士は春菜がいかに二人から愛されているか実感する。
翌日、春菜は貴士のことが心配で薫の家へ行く。
すると、重原がベビー用品を抱えて訪ねてくる。さも自分が妊娠したように見せかけている薫を見て、春菜は胸が痛くなる。
その夕方、春菜のもとに貴士から電話がかかってくる。もう一度話し合いたいから、一人で来てほしい、という。
キャスト
佐伯 春菜 馬渕英里何
松園 薫 国生さゆり
松園 貴士 増沢 望
宇治 芙美 田中ひろ子
三田 麻子 藤田 瞳子
佐伯 輝子 増子倭文江
野々村 修 原田 篤
佐伯 泰三 津嘉山正種
重原騏一郎 中野 誠也
ほか
スタッフ
■原 作
わたなべまさこ「独りまつり」(双葉文庫)
■脚 本
金谷祐子
■音 楽
椎名KAY太
■プロデューサー
風岡 大(東海テレビ)
阿部謙三(東宝)
佐藤 毅(東宝)
■演 出
北川 学
■制 作
東海テレビ放送
東宝株式会社