医龍4~Team Medical Dragon~

第10回 2014年3月13日(木)放送 あらすじ

世界に売られる天才医師

朝田龍太郎(坂口憲二)をL&P病院へ呼ぶのは桜井修三(平幹二朗)の復帰後にするという岡村征(高橋克典)の判断が不満な野口賢雄(岸部一徳)は、自ら桜井総合病院へ出向き、朝田が病院を移らなければオペはやらせないと言い放つ。
30年前、桜井が心臓に人工弁を埋め込むオペをした佐久間邦夫(岡本信人)が桜井総合病院へやってきた。高齢を理由に人工弁交換のオペを断ろうとした佐久間に、桜井は自分を待つ患者のため、そして助けようとしてくれる医師たちのために自分も心臓と脳のオペを受けることを話す。佐久間はオペを決断し、それを聞いていた朝田もL&P病院へ移ることを決め、桜井に“佐久間はL&P病院で受け入れる”と話す。
岡村が野口のもとへ行く。強引な朝田の引き抜き方法を非難する岡村に野口は…。
朝田がL&P病院へ出勤してきた。顧問室を訪れた朝田は、桜井総合病院との協力関係を続ける約束を確認すると、野口からL&P病院のバッジのついた白衣を受け取る。
後日、桜井が佐久間を連れてL&P病院に来る。桜井は佐久間を伊集院登(小池徹平)に託すと、顧問室へ向かう。46年ぶりの対面を果たす野口と桜井。桜井は野口にL&P病院を学生時代に思い描いていた理想の病院にして欲しいと言葉をかける。
そんな中、野口は鬼頭笙子(夏木マリ)に、桜井のオペ1週間前のタイミングでチームドラゴンのインド派遣を大々的に発表する予定だと告げ…。

スタッフ

【原作】
乃木坂太郎

【原案】
永井明(「医龍」小学館 ビッグコミックス刊)

【脚本】
浜田秀哉

【プロデュース】
長部聡介
大木綾子

【演出】
水田成英

【音楽】
吉川慶
澤野弘之
河野伸

【制作】
フジテレビドラマ制作部

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