医龍4~Team Medical Dragon~

第11回 2014年3月20日(木)放送 あらすじ

桜井修三(平幹二朗)が倒れた。すぐに朝田龍太郎(坂口憲二)、加藤晶(稲森いずみ)、伊集院登(小池徹平)、荒瀬門次(阿部サダヲ)が待つL&P病院へ救急搬送される。
検査の結果、心臓と脳の同時オペを決断せざるを得ない危険な状況だった。荒瀬にL&P病院の脳外科医を当たらせるが、あまりにも難易度が高いため全員に不可能だと断られてしまう。朝田は自分が脳の手術も、と言い出すが、荒瀬に反対される。そこへ状況を聞いた藤吉圭介(佐々木蔵之介)から電話が入った。藤吉は、桜井のオペができる脳外科医が日本に1人だけいると告げる。
桜井のオペが始まった。医師や研修医たちがモニタールームへ急ぐ様子から、桜井のオペが行われているのを知った野口賢雄(岸部一徳)は慌てて見学室に駆け込む。オペを止めようと受話器を取るが、その手を鬼頭笙子(夏木マリ)が阻んだ。一方、モニタールームでオペの様子を見守っていた早川昭吾(柄本佑)は突然部屋を飛び出して行く。
そんな中、桜井の脳に想定外の症状が発見される。命を救うための術式が提案されるが、朝田はそれを止めた。命を救うだけではなく、桜井を医師として復帰させるのが目的であることを告げ、難易度が跳ね上がる別の術式を提示する。全員が了承し、すぐにオペを再開させるが、残り時間は迫り…。
野口は黙って見学室を出ていく。残った鬼頭は、ある人物に視線を送るが…。

スタッフ

【原作】
乃木坂太郎『医龍』(小学館 ビッグコミックス刊)

【原案】
永井明『医龍』(小学館 ビッグコミックス刊)

【脚本】
浜田秀哉

【プロデュース】
長部聡介
大木綾子

【演出】
田中亮

【音楽】
吉川慶
澤野弘之
河野伸

【制作】
フジテレビドラマ制作部

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