絶対零度~未解決事件特命捜査~

第3回 2010年4月27日放送 あらすじ

連鎖

 またしてもデスクで眠ったまま朝をむかえてしまった桜木泉(上戸彩)。4係はでテレビで流れる、前日に起きた蒲田の河川敷で女性の遺体が発見された事件のニュースを見ていた。出社してきた深沢ユウキ(丸山智己)は、深刻な顔を浮かべそのまま長嶋室長(北大路欣也)を訪ねる。そして、4係は8年前に起きた事件の再捜査に着手することに。
 2002年、1カ月の間に4人の若い女性が立て続けに殺害される事件が起きた。遺体にはすべてナイフでGODという文字が記され、髪が切り落とされていたことから“神の処刑事件”と言われ世間を震撼させたが、4人目の殺害を最後に犯行はピタリと止まっていた。
 河川敷で発見された遺体が、神の処刑事件と類似点があることから4係で再捜査をすることになったのだ。ただし、相違点も多く、同一犯である確証が得られないまま捜査がスタートする。
 河川敷の遺体発見現場に向かった高峰涼子(山口紗弥加)と深沢だが、殺人犯係の捜査員は邪険に扱い、捜査状況や情報を教えてくれない。同じ頃、塚本圭吾(宮迫博之)と泉は、8年前の被害者の1人・田口成美(大矢敦子)の父親・健史(遠藤たつお)を訪ねていた。事件を引きずり、家庭が崩壊した健史の現状を目の当たりにして胸を痛める泉。
 泉たちが4係へ戻ると、殺人犯係の係長・古賀(矢島健一)が倉田工(杉本哲太)と対峙していた。古賀は河川敷の事件は容疑者の目星がついてるため4係に邪魔をされるのは迷惑だと言い、情報は渡せないと帰っていく。
 その夜、泉が科捜研を訪ねると、深沢もやってくる。今回の事件と“神の処刑事件”の関連に妙にこだわる深沢を興味津々にみつめる大森紗英(北川弘美)。そんな中、竹林匠(木村了)が証拠品から、当時は発見されていなかったあるものを見つける…。

キャスト

桜木 泉 … 上戸 彩
塚本圭吾 … 宮迫博之
高峰涼子 … 山口紗弥加
深沢ユウキ … 丸山智己
大森紗英 … 北川弘美
竹林 匠 … 木村 了
白石晋太郎 … 中原丈雄
倉田 工 … 杉本哲太
 ・
長嶋秀夫 … 北大路欣也

ほか

スタッフ

■脚本
 酒井雅秋

■企画
 成河広明

■プロデュース
 森 安彩

■アソシエイトプロデューサー
 瀧山麻土香

■演出
 村上正典
 岩田和行

■制作
 共同テレビ
 フジテレビ

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