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2026.04.07

ニュース 14

福士蒼汰「誰も予想だにしないラスト」
最終回放送&season2配信開始目前!
福士からコメントが到着!
「“ダークホース”なので、
このまま午年らしく
最後まで突っ走っていきたい」

最終回を目前に
福士蒼汰からコメントが到着!

いよいよ本日最終回を迎える本作。season2は最終回放送後の4月7日(火)よる9時54分より配信がスタートし、以降毎週火曜よる9時に1話ずつ配信されていく。そしてこの度、最終回の放送を目前に控えた福士蒼汰がインタビューに応え、最終回の見どころやseason2への意気込みを語った。

福士蒼汰「“よし!より良いものを作ってやるぞ!”という気持ちがあふれている現場」

本作の主人公である広報課2係の今泉麟太郎(いまいずみ・りんたろう/福士蒼汰)は、2係の係長・安藤直司(あんどう・なおし/緒形直人)や同じく2係に所属する熊崎心音(くまざき・ここね/吉川愛)らとともに広報課として数々の事件と向き合い、難局を乗り越えてきた。だが、安藤が抱える過去の未解決事件について、真犯人は大沼保(おおぬま・たもつ/大塚明夫)と判明するも、決定的な証拠となる改造携帯電話との因果関係が立証できないとしてこれを認めず、そのまま時効を迎えてしまう…。

最終回の見どころについて福士は「大塚明夫さん演じる大沼とのラスト、そして誰も予想だにしない結末が待っています。僕が演じる今泉がどう導いていくのか、広報としてどう向き合うのかが見どころになると思います」と話す。また、「いい反響をいただけていることは伝わってきています。それに伴って、僕たちキャストもスタッフも“よし!より良いものを作ってやるぞ!”という気持ちがあふれている現場です」と、キャスト・スタッフたちの現場にまん延する熱い思いについても明かしてくれた。

さらに、FODで配信されるseason2について「今泉として少しでも長くお芝居ができたこと、地上波での放送終了後も引き続き今泉を皆さんに見ていただけることに感謝しています」と胸の内を語ると、「地上波ではなかなかできないような表現や描き方がFODではできていると感じています。配信ならではの『東京P.D. 警視庁広報2係』をお届けできると思います」と見どころを話した他、「ドラマを見てくださった方々が、この作品を“ダークホース”とおっしゃってくれていて。“ダークホース”なので、このまま午(うま)年らしく、最後まで突っ走っていきたい」と意気込んだ。

警視庁の広報VS刑事部&公安部&キャリア――。刑事から広報へ異動になった主人公とその仲間たちを通して、事件捜査の裏で活躍する広報課を描く完全オリジナルストーリーの新しい警察ドラマ!福士蒼汰主演の『東京P.D. 警視庁広報2係』最終回を、ぜひお見逃しなく!そして、本日よる9時54分からFODで独占配信がスタートするseason2もあわせてお楽しみいただきたい!

福士蒼汰さんコメント

いよいよ最終回を迎えますが、ここまでの反響はいかがでしょうか?
いろんな方々に見ていただけているなという印象です。ドラマ好きの方々や警察モノが好きな方など、たくさんの方に見ていただき、いい反響をいただけていることは伝わってきています。それに伴って、僕たちキャストもスタッフも“よし!より良いものを作ってやるぞ!”という気持ちがあふれている現場で、毎日とてもいい雰囲気の中撮影することができました。
本日放送される最終回の見どころを教えてください。
緒形直人さん演じる安藤が、1話から抱え続けてきた伊澤との過去の出来事について明らかになるところです。大塚明夫さん演じる大沼とのラスト、そして誰も予想だにしない結末が待っています。僕が演じる今泉がどう導いていくのか、広報としてどう向き合うのかが見どころになると思います。ぜひ最後まで見届けていただけたらと思います!
最終回の放送後からFODでいよいよseason2の配信が始まります。
地上波では最終回を迎えますが、season2として配信で物語が続いていくのはフジテレビ初の試みになります。
season2への意気込みをお願いします。
地上波ではseason1が一区切りとなりますが、FODでseason2として物語が続いていくことをとてもうれしく思います。そして、今泉として少しでも長くお芝居ができたこと、地上波での放送終了後も引き続き今泉を皆さんに見ていただけることに感謝しています。
season2では新たなゲストの方も登場し、新たな事件も発生しますが、見どころはどんなところになりますか?
注目してほしいポイントなどあれば教えてください。
新生自尊の会についてseason2でも深く関わっていくことになり、超特急の小笠原海さん、丹生明里さん、柏原収史さんがゲストで登場してくださいます。season2は、より深掘りした内容となっていて、地上波ではなかなかできない表現や描き方がFODではできていると感じています。配信ならではの『東京P.D. 警視庁広報2係』をお届けできると思います。とても面白い内容になっておりますので、ぜひたくさんの方に見ていただけたらうれしいです!
最後に放送を楽しみにしている視聴者の皆さんへメッセージをお願いいたします。
これまでドラマを見てくださった方々が、この作品を“ダークホース”とおっしゃってくれていて。“ダークホース”なので、このまま午(うま)年らしく、最後まで突っ走っていきたいなと思っています!地上波での最終回、FODでのseason2ともに、引き続き『東京P.D. 警視庁広報2係』の世界を楽しんでいただけたらうれしいです。自信を持って面白いと言える作品になっていますので、最後まで広報課、そして今泉を見届けていただけたらと思います。ぜひご覧ください!

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