2026.04.05
ニュース 12
福士蒼汰ら感無量のクランクアップ!
緒形直人、吉川愛ら広報課メンバーが
笑顔で撮影終了!
福士「自分の中ですごくチャレンジングな
経験でした」
『東京P.D. 警視庁広報2係』
広報課メンバーが感無量の
クランクアップ!
いよいよ4月7日(火)に最終回を迎える本作は、season1として2026年1月クールで地上波ドラマとして放送後、FODでseason2の独占配信を行うことも決まっている。season2は最終回放送後の4月7日(火)よる9時54分より配信がスタートし、以降毎週火曜よる9時に1話ずつ配信されていく。
そしてこの度、長い撮影期間を経て、本作はついにクランクアップを迎えた。主演の福士蒼汰をはじめ、吉川愛、正名僕蔵、竹財輝之助、太田莉菜、谷原七音、本多力、緒形直人の広報課メンバーから感無量のコメントが到着!
福士蒼汰、吉川愛、緒形直人が
3人そろって撮影終了!
「いい景色を一緒に見ることができた」
season1とseason2を合わせて約4カ月にもおよぶ撮影期間をともにしてきたキャスト、スタッフ陣は撮影最終日となったこの日も抜群のチームワークで順調に撮影を進めていた。カメラが回ると、ドラマの世界観さながらにシリアスな空気が流れ、真剣な表情で演技に集中する一同だが、カットがかかると福士や緒形を中心に和やかな雰囲気で過ごしていた。
福士、緒形、吉川は3人そろって最後のシーンを撮り終えると、皆安堵(あんど)した表情を見せ、達成感をあらわに。まず、熊崎心音を演じた吉川が「約4カ月、皆さんお疲れさまでした!重ための話だったのですが、現場はアットホームでとても楽しかったです。あと、一生に一度でいいからお会いしたかった大塚明夫さんに会えたことがすごくうれしかったです(笑)。写真も一緒に撮らせていただき満足です(笑)。また皆さんとお会いできるように頑張ります。ありがとうございました!」と愛らしい笑顔であいさつ。
続いて、安藤直司役の緒形は「最終日に撮影詰め込みすぎだよ(笑)。空きが1シーンしかなくて、休憩で少し目を閉じようと思ったのにすぐ起こされました(笑)。本当に素晴らしいスタッフとキャストに囲まれて、最高の4カ月間でした。自分にとっては本当に忘れられない作品になりました。またぜひ一緒にやりましょう!ありがとうございました」と、ちゃめっ気を交えながら撮影を振り返った。
そして最後に、キャスト、スタッフから慕われ愛された主演の福士が名前を呼ばれると、「一度決めた進路に向かってみんなで船をこいでいったら、いい景色を一緒に見ることができました。視聴者の皆さんからもたくさんのすてきな感想をいただきうれしかったです。僕は社会派と呼ばれる作品が初めてだったので、自分の中ではすごくチャレンジングな経験でした」と胸の内を語った。続いて、「こういう先輩がいたらいいなと思える先輩方がたくさん現場に居てくださり本当にありがたかったです。熊ちゃん(吉川愛)とも一緒にお芝居できて楽しかったです。season3では熊ちゃんが忙しくなるのではないか、そしてseason3では安藤(緒形直人)さんは忙しくなくなるのではないか、なんてことも期待しています!本当にお疲れさまでした!」と頼れる座長の言葉で撮影を締めくくり、温かい雰囲気に包まれながらクランクアップを迎えた。
警視庁の広報VS刑事部&公安部&キャリア――。刑事から広報へ異動になった主人公とその仲間たちを通して、事件捜査の裏で活躍する広報課を描く完全オリジナルストーリーの新しい警察ドラマ!福士蒼汰主演の『東京P.D. 警視庁広報2係』最終回を、ぜひお見逃しなく!
福士蒼汰さんコメント
最初にこのお話をいただいたときに、もともと社会派の作品ではありましたが、もっと硬派なものができるのではないかと提案させていただきました。笑いを抜いてみたらどうかとお話したものの、地味になりすぎたかなと途中で少し心配になりました。それでも、一度決めた進路に向かってみんなで船をこいでいったら、いい景色を一緒に見ることができました。視聴者の皆さんからもたくさんのすてきな感想をいただきうれしかったです。僕は社会派と呼ばれる作品が初めてだったので、自分の中ではすごくチャレンジングな経験でした。そして今回は、“イケオジ”なキャストの皆さんが居てくださり、本当に助けていただきました。今泉は、そんなに子どもではないけれど、上からの圧力には屈しないといけない、でもあらがいたい気持ちもあり…という役で。物語の中で、そんな今泉を引き上げてくれるイケオジの方々が居て、僕の中でもこういう先輩がいたらいいなと思える先輩方が現場に居てくださり本当にありがたかったです。熊ちゃん(吉川愛)とも一緒にお芝居できて楽しかったです。season3では熊ちゃんが忙しくなるのではないか、そしてseason3では安藤(緒形直人)さんは忙しくなくなるのではないか、なんてことも期待しています!本当にお疲れさまでした!
吉川愛さんコメント
約4カ月、皆さんお疲れさまでした!重ための話だったのですが、現場はアットホームでとても楽しかったです。あと、一生に一度でいいからお会いしたかった大塚明夫さんに会えたことがすごくうれしかったです(笑)。写真も一緒に撮らせていただき満足です(笑)。また皆さんとお会いできるように頑張ります。ありがとうございました!
正名僕蔵さんコメント
なかなか攻めた企画で面白い作品だなと思っていました。そして実際の撮影現場はとても楽しくやらせていただきました。攻めているという制作サイドの意図が、ちゃんと視聴者に届いていて、ビビットに返ってくるのを味わえたことも、こんな経験はなかなかないのでとても楽しかったですし、ありがたいなと思っておりました。皆さん優しくしてくださって本当にありがとうございました!
竹財輝之助さんコメント
お疲れさまでした!広報課という新しい切り口の警察ドラマに関わることができて、本当に幸せでした。個人的には、多人数でお芝居を作っていくということを最近やっていなかったので、改めて“お芝居って楽しいな”と思わせてくれた現場です。もう終わっちゃうんだなと思うとさみしいです(笑)。広報課のメンバーも個性豊かなメンバーで楽しく演じることができました。ありがとうございました。
太田莉菜さんコメント
約4カ月間あっという間でまだ全然撮影が終わった気がしなくて、来週も現場に行くのかな、みたいな感覚です。すごく楽しい、かつ落ち着いた現場で、たくさんのことを学び、いい時間を過ごすことができました。ドラマが本当に面白くて。私はほとんど広報課のシーンで撮影だったので、放送を見て“私こんなドラマに出ていたんだ”と思いました。本当にオファーをいただけて幸せでした。どうもありがとうございました。
谷原七音さんコメント
ありがとうございました!本当に楽しくてあっという間の冬でした。正直、こんなにたくさんの方と共演してお芝居をさせていただくのが初めてで、緊張していました。こんなにセリフをたくさん話すのも初めてで、戸惑いや難しさもあり、自分の中でうまくいかないなというときもありましたが、皆さんに相談させていただき、優しくしていただいたおかげで、今日まで楽しく撮影することができました。また皆さんとご一緒できるように頑張りたいと思います。ありがとうございました!
本多力さんコメント
皆さんお疲れさまでした!最後の最後まで皆さんとこうやって時間を過ごすことができてうれしかったです。役者人生、二十何年なのですが、撮影のオールアップまで居ることができたのは初めてです。楽しい時間でした。本当に皆さん大変だったと思いますが、ありがとうございました。お疲れさまでした。
緒形直人さんコメント
最終日に撮影詰め込みすぎだよ(笑)。空きが1シーンしかなくて、休憩で少し目を閉じようと思ったのにすぐ起こされました(笑)。本当に素晴らしいスタッフとキャストに囲まれて、最高の4カ月間でした。自分にとっては本当に忘れられない作品になりました。またぜひ一緒にやりましょう!ありがとうございました。