STORY
第五話
おにぎりとラムネ
急激な腹痛に見舞われ病院に行った温子(橋本愛)は、医師の村松(真飛聖)から、皮様嚢腫の可能性が高いと告げられる。
子どもが産めなくなるかもしれないと温子から告白される晃平(瀬戸康史)。
温子は明るく振る舞うが、徐々に不安を募らせ、よねすけの店長・ともよ(辻凪子)や木本(近藤頌利)から、店のことは気にせずゆっくり休むよう気遣われても、かえって自分の居場所を失くしたように感じてしまう。
そんな温子を、晃平は献身的に支えようとしていた。
自宅療養中の温子は、なつこ(さとうほなみ)から温泉に誘われ、気分転換に出かけることに。
高野(比嘉愛未)は退職の日が近づき、晃平への引き継ぎ作業を進めていた。