STORY
第二話
蚕豆とうどん
高野(比嘉愛未)から妊娠を告げられた晃平(瀬戸康史)。
高野は晃平と結婚するつもりはなく、一人で産み育てると言い、去ってしまう。
重い足取りで帰宅した晃平は、いつも通り優しく接してくれる温子(橋本愛)と手料理を前に、温子の話も頭に入らず、まともに目を合わせることすらできないでいた。
後日、体調の異変を感じながらも出勤した晃平は、野添部門長(伊勢志摩)から、高野の退職の意思と業務の引き継ぎについて知らされる。
一方、温子のところに元同僚の高津(戸塚純貴)が訪ねてくる。
高津と話すうち、”結婚”や”子ども”に対する意識を改めて持つ温子。
さらに、晃平の母・瞳(キムラ緑子)が上京してきて……。