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2019年度 社会のためにトピックス

1月17日 埼玉県八潮市立中川小学校で出前授業「あなせん」を実施

[2020年3月6日更新分]

【2020年1月17日】【今回の先生:梅津弥英子アナウンサー・杉原千尋アナウンサー】【音読講座】【埼玉県八潮市立中川小学校3年生2クラス】

あなせん日記

フジテレビ 梅津弥英子アナウンサーのリポート

こんなに盛り上がった「あなせん」は初めてかもしれません。 まるでキャッチボール、いやドッジボールをしているみたい?!呼びかけに対して、たくさんの声が飛び交っていました。

今回は音読の授業。
前半は姿勢や口の開け方・滑舌練習などを説明しながら、徐々に声を出してもらいました。
「まずは叫んでもいいから、できる限り大きな声を出して!!!」と促すと、
「わぁーーーぎゃーーーあ〝―――」
びっくりするほど元気な声が響きました。
寒い日でしたが、あっという間に身も心も温まりました!

続けて「今の声が10のボリュームだとしたら8の声を出してみようか!」と呼びかけると、一人一人個性の違う声が、そこここから聞こえてくるようになりました。

後半はいよいよ、キャスターになってニュース原稿の音読に挑戦です。

ここで、杉原先生が登場。
(後輩ながら)彼女の児童の皆さんに対するアプローチが本当にすごかった!!
「やりたい人!!」「じょうず!!」
「緊張した?きんちょうするよね~」
マイク乗りの良い大きな声(これぞ杉原さんの武器!)で盛り上げ、褒め、緊張している子には明るく寄り添う…

途中、体育館をのぞきに来た先生は、あまりの盛り上がりに「何が起きているんだろう??」と思ったとのこと。また、普段消極的なお子さんも手を挙げ、挑戦する姿が見られたそうです。
記念撮影の時には、「アナウンサー、だいすき~(パシャッ)」なんて掛け声までかけてくれて、何とも嬉しい楽しい「あなせん」でした。ありがとうございました!!!

文:梅津弥英子(フジテレビ アナウンサー)

フジテレビ 杉原千尋アナウンサーのリポート

今回は3年生の皆さんと一緒に「あなせん」。
最初から色んな質問をしてくれたり、私たちの問いかけに応えてくれたり、本当にワイワイと楽しかったです。私自身2年目になり、声を出すという基礎的なことを振り返る機会が減りました。
3年生の皆さんとどんな声で話すと人に伝わるか、もう一度見直すことで初心に戻り、改めて考えさせられました。そして何よりも話すことの楽しさを子どもたちと一緒に出来て良かったです!

休憩を挟んで原稿読みに挑戦した際には、やる気のある子ばかりで、嬉しかったです。難しい原稿ではありましたが、私たちが最初に言ったことを一生懸命原稿読みに取り入れてくれていました。
たくさんの人が手を挙げてくれたので当てられなかった子も居ましたが、また機会があれば挑戦してほしいなと思います。

文:杉原千尋(フジテレビ アナウンサー)

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