フジテレビのCSR活動

2016年度活動報告

2016年度活動報告TOP
TOPICS
社会のために
環境のために
復興支援
番組との連動
TOP2016年度 社会のためにトピックス春休み子どもイベント「フジテレビで遊ぼう!」を初開催!
2016年度 社会のためにトピックス

春休み子どもイベント「フジテレビで遊ぼう!」を初開催!

[2017年5月11日更新分]

春休み子どもイベント「フジテレビで遊ぼう!」を初開催!

3月30日、台場フジテレビ本社にて春休み子どもイベント「フジテレビで遊ぼう!」という
イベントを初開催しました。
あなせん(アナウンサーによる言葉の授業)や、テレビ技術体験、VR体験、テレビ美術体験、
社内見学ツアーなど、テレビ局ならではの様々な催しを行いました。

テレビ技術コーナーでは、疑似スタジオでカメラや照明・音声など
本物の機材を子どもたちに触れてもらい、テレビ技術の楽しさを体験してもらいました。

中継車展示では、マラソン中継車と、フジ・メディア・テクノロジーの協力により、
最新の4K中継車の展示も行いました。

テレビ美術コーナーでは、様々な美術小物を展示したり、
アメガラスで作ったビール瓶を実際に割ったりして楽しんで頂きました。


社内見学ツアーでは、社内の見るもの全てに歓声が上がりました。

VRコーナーにも列ができ、子どもたちがVRに夢中。
ペッパーくんも人気でした。

どのコーナーでも、親子そろって笑顔で楽しんで頂けたのが、とても嬉しかったです。
遊びにいらして下さった皆様、どうもありがとうございました。

文:渡部雅子(フジテレビ 総合技術局)

中継車で対応していた技術局員より


中継車に計500人も見学
中継車展示では最新の4K中継車やマラソン中継車に搭乗して頂き、実際に使っている機材に触れてもらいながら番組作りの説明をしました。

中継車を間近で初めて見た方が多く、大人の方々は、リモコンでカメラを操作していることと、実況席やカメラマン席などの狭さに驚いていました。特に中継車の狭さには「長時間大変なんだねぇ」「トイレいけないじゃん」という声が多く聞かれました。

子どもたちはそんなことはお構いなしに、ゲームの様に操作できるリモコンカメラに夢中で、
また、珍しい2階の実況席に座りたいという子も多くいて、マラソン中継の雰囲気を楽しんでいました。技術チームにとっても楽しい一日となりました。

文:熱田 信(フジテレビ 報道技術部)

Copyright © Fuji Television Network, Inc. All rights reserved.