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2013年度 災害支援トピックス

仙台市のカール英会話こども園・ドリーム幼稚園にて食育イベントを実施

[2014年3月14日更新分]

2月19日、宮城県仙台市で、フジテレビが行う『ずっとおうえん。プロジェクト』の一環として食育イベント『ハロー!どっこくん。』を開催しました。

今回は、仙台市内にあるカール英会話こども園より、ホームページにてお申し込みがあり伺いました。

『当園では、毎月、栄養士の考えた食育活動を実施しています。
形を変えて、外部の方からのお話も頂けたら、より心に残るのでないかと思い
応募いたしました。 現在いる最年長の園児は、震災当時は年少児だったため、
震災の記憶がどれほどまだ残っているのかは、計りかねる部分があります。
支援物資が届いて有り難かったこと、契約しているお米の農家の方が沢山のお米を
下さったことなど、多くの方に助けられて、今があることを少しずつ伝えたいと
思っています』


フジテレビ佐々木アナウンサーと
仙台放送の広瀬アナウンサー
フジテレビの佐々木恭子アナウンサー・仙台放送の広瀬修一アナウンサー、そして仙台放送のキャラクターであるジュニくんと共に仙台市内のこども園と幼稚園にお邪魔しました。

カール英会話こども園のホールには、カール英会話こども園・プリスクールのお友達も集まってくれて、とても賑やか!英会話こども園ということで、みんなの上手な英語のご挨拶にびっくりしました。
会場の「Welcome ずっとおうえんプロジェクト」の飾りつけや、みんなの手作りのお土産には、ジュニくんも大感激!子どもたちも、カール園長先生もノリノリで、どっこくん紙芝居とジュニ体操を楽しんでくれました。

カール英会話こども園 Welcomeと英語でお出迎え ジュニくんとカール園長


ドリーム幼稚園
ドリーム幼稚園の子どもたちも元気いっぱい!
『ハロー!どっこくん。』ではみんなで協力して紙芝居の野菜を探してくれました。ここでも人気者のジュニくんは、帰るときに全員とタッチしていました。

子どもたちや先生たちの笑顔に、こちらが元気をいただきました。3月で震災から3年を迎えますが、これからもずっと被災地のみなさんのことを忘れずに、つながりをもつ活動をしていけたらと思いました。

文:岸田花子(フジテレビ 技術開発局 開発業務センター)

フジテレビ 佐々木恭子アナウンサーからのメッセージ

今回の被災地復興支援「ずっとおうえんプロジェクト」、宮城県は仙台へ。

向かう道中、ところどころ一面の雪景色が見えました。
あたり一面、ただ、ただ真っ白な光景は
震災後、まだ復興が進んでいない箇所だと知り、
その中にぽつぽつと建ち始めている新しい建物との
コントラストが際立っていました。


ジュニくんにみんな大喜び
今回の訪問先は二つ。
カール英語こども園では150人。
ドリーム幼稚園は220人を超える園児が
待っていてくれました!
子ども好きな仙台放送の広瀬アナ、ジュニくんとともに、
ハイタッチの連続です。



食育についての紙芝居、体操、
いずれも、子どもたちはあふれんばかりのエネルギーで
参加してくれました。

紙芝居でも、前へ前へとせり出し、
身を乗り出して聞いてくれる様子に
会場いっぱい、笑顔に・・・。


今回は、園児たちから英語でのあいさつもあり、

聞いてくれてありがとう
来てくれてありがとう

たくさんのありがとうと
「thank you」を分かち合う一日でした。

文:佐々木恭子(フジテレビ アナウンサー)

仙台放送 広瀬修一アナウンサーからのメッセージ

今回は仙台市若林区内の施設を2か所。


ノリノリ♪のカール園長
まずは日本に住んで約25年。
元気漲る49歳、カール先生が運営する
カール英会話こども園へ。
もちろん子どもたちも元気いっぱい。

「おはようございます」と日本語で挨拶。
「英語では何て言うの?」と聞くと、
「Good morning!!」と笑顔で返してくれました。
楽しく英語を勉強できる環境って素敵ですね。


子どもたちからお礼のプレゼントが!
イベント後も「Thank you very much」と、
可愛いらしいプレゼントをもらいました。
心のこもった子どもたちのメッセージに感激です。
そして、カール先生のマイクパフォーマンスも冴えに冴え、力強い握手に元気をもらいました。


2件目は、宮城県での食育イベントでは
最多220人が参加のドリーム幼稚園。
やはりその規模たるや圧巻です。
大きなホールに沢山の歓声。
こっちの問いかけにも「ハイ、ハイ」と元気よく挙手。
自分が答えたくて、ドンドン前に出てきて、
紙芝居に張り付きそうになるチビッ子もいました。
クラスがいっぱいあるので、写真撮影も何度も楽しめました。
その度に一人一人とハイタッチ。

沢山の子どもたちと触れあえた1日となりました。

文:広瀬修一(仙台放送 アナウンサー)

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