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2010年度 社会貢献トピックス

こどもおうえんプロジェクト始動!
ガチャピン・ムックやラフくんが避難所訪問で子どもたちも大喜び

[2011年4月18日更新分]

フジテレビでは、CSR活動の一環として東日本大震災「こどもおうえんプロジェクト」を展開しています。
フジテレビ社内、フジメディアホールディングス各社、FNS系列各局、関係会社などから集まったおもちゃ、文房具などを被災地に届ける支援活動です。
被災した子どもたちに、ぬいぐるみを抱きしめさせてあげたい。
小さなおもちゃでも、握りしめれば子どもたちの心はやわらぎます。
不安や不便で困っているママたちのお役にも立ちたい。
そんな思いでスタートさせました。4月7日現在集まった品物は4000点以上。
被災した子どもたちに届けています。

東京の避難所で・・・



3月26日東日本大震災から2週間余り、東京都内の3か所の避難所をガチャピンとラフくんが訪れ、被災した子どもたちにおもちゃや文房具を届けて励ましました。
まず最初に訪れたのは調布市の味の素スタジアム。ここには主に福島第一原発事故の影響で避難している家族150人ほどが生活しています。この日集まった子どもたちはおよそ40人。琉球獅子舞の飛び入り参加もあり、子どもたちは大喜びでした。最後にラフくんカレンダーを子どもたち全員に手渡しして会場をあとにしました。

次に向かったのが、足立区にある東京武道館。ここは約300人の避難者がいて、会場となった武道館内の講堂には60人ほどの子どもたちが集まりました。震災後1週間以上も避難所暮らしとあって、子どもたちはガチャピンとラフくんと写真撮影をしたり握手をしたり、またかけっこをしたりと大はしゃぎの1時間ほどでした。
この日の最後は東京ビッグサイト。ここにはおよそ15人の子ども(3/26現在)が避難生活をしています。少ない人数でしたが、広いスペースでガチャピンとラフくんとの束の間の触れ合いを楽しんでいました。

宮城県はムックも参加・・・



3月31日宮城県気仙沼市と南三陸町に向かいました。ムックが子どもの健康と環境に関する環境省の「エコチル調査」宮城ユニットのキャラクターになっている関係で、震災直前にも宮城県を訪れているガチャピン・ムックが同行。

まず訪れた気仙沼中学校では地元の観光キャラクター「ホヤぼうや」も飛び入り参加。集まった300人近い子どもたちは、思わぬコラボに記念撮影やハグをして大喜びでした。

その後、市内の養護施設も訪問。被災した施設が使用できないため、仮に開設している主宰者宅での子どもたちとの交流でしたが、突然の訪問に25人の歓声が部屋中に響きました。


次に向かったのは、南三陸町。町民およそ18,000人のうち半数が避難、総合体育館ベイサイドアリーナには、およそ1,500人の町民が避難しています。
イスラエルの医療チームも診療にあたっているほか、日本中からの支援の救急車も目立ち、この日もサイレンを鳴らして走る光景が見受けられました。
集まった子どもたちは約70人。小雨が降る寒い屋外でのガチャピン・ムックとの交流会・写真撮影会でしたが、最後まで大はしゃぎで握手をする子どもたちの姿が印象的でした。

「フジテレビこどもおうえんプロジェクト」では今後も継続的に、この支援活動を行っていきます。

*4月17日までお台場アクアシティ内にある親と子のエンターテインメントレストラン「ママトコ」で、一般の方からのおもちゃを受け付けましたが、現在は受け付けておりません。
*避難者の人数などは、訪問日当日の数字です。

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