TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~

第7回 2012年11月25日(日)放送 あらすじ

交錯する思い…窮地に立たされた管制官

篠田香織(深田恭子)が出勤してくると、空港事務所前には栗山大臣(橋爪淳)の件でたくさんのマスコミが押し寄せていた。急病の栗山を乗せて羽田空港に戻ってきた政府専用機を、燃料重量オーバーのため着陸を遅らせる指示を出した近藤幸宏(要潤)は管制業務から外されていた。また、カナダのICAO行きが決まっている竹内裕美(瀬戸朝香)は、まだみんなには言わないで欲しいと結城昇(時任三郎)に口止めをする。
そんな中、竹内が香織をレーティング試験に推薦すると言い出した。チームに承認をとったところ全員一致で推薦が決まったものの、それぞれの激励の言葉にプレッシャーを感じる香織。その日から香織の猛勉強が始まった。ある日、勉強を終えて廊下を歩いていた香織は、結城と氷室一生(別所哲也)が近藤の管制記録を検証しているのを目撃する。その検証をもとに結城と氷室が田辺明(螢雪次朗)にかけあったことで、近藤が管制業務に戻ることが決まった。
近藤が管制塔に復帰してきた。さっそく管制卓につくが、判断に迷った山下佑司(瀬戸康史)から質問を振られた近藤は、答えに詰まってしまう。さらに自分でも管制をしようとするが…。一方、香織のレーティング試験も始まった。試験官の斉藤誠(菅原大吉)が見つめる中、筆記試験と口答試験をこなしていく香織。残すところは実技試験だけになるが…。

キャスト

篠田香織…深田恭子
酒井真奈…佐々木希
近藤幸宏…要潤
山下佑司…瀬戸康史
桐島悠…佐藤江梨子
城之内玲子…山口紗弥加
中島ハル…野波麻帆
飯田博之…浅香航大
本上圭介…平岡祐太
 ・
竹内裕美…瀬戸朝香(特別出演)
 ・
氷室一生…別所哲也
矢野元治…梶原善
結城昇…時任三郎

ほか

スタッフ

【脚本】
宇田学
早船歌江子

【プロデュース】
長部聡介
関口大輔

【演出】
西坂瑞城
長瀬国博
成田岳

【音楽】
ティム・ウィン

【制作】
フジテレビドラマ制作センター

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