TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~

第6回 2012年11月18日(日)放送 あらすじ

究極の選択―1人の命vs200人の命

篠田香織(深田恭子)は訓練生からの昇格をかけた試験を控え、「敷島珈琲」で近藤幸宏(要潤)、山下佑司(瀬戸康史)、岡本哲治(長谷川朝晴)に様々なシチュエーションにおける管制の意見を聞いていた。いつまでもコーヒーを飲まない面々に苛立ちを募らせる敷島貴志(野間口徹)だが、香織は話を終えると早々に店を出ていく。途中、復帰して初出勤となる本上圭介(平岡祐太)を出迎え、言葉をかけると自らも羽田空港へ向かう。
国土交通大臣の栗山(橋爪淳)が管制塔の視察にきた。案内役を頼まれた香織は、矢野元治(梶原善)と共に施設や仕事を説明していく。案内が終わると、会議室に移り、結城昇(時任三郎)と氷室一生(別所哲也)との空港運営についての話し合いが始まった。栗山は、管制官の労働環境の改善を訴える結城の意見に耳を傾け、改めて話を聞く約束をする。
午後になり、国際会議へ出席するため首相と栗山が政府専用機でオーストラリアに出発した。政府専用機は無事に離陸したものの、空港付近は強風のためと、着陸機からオイル漏れがあったことで1本を除くほかの滑走路が一時閉鎖になっていた。
数十分後、政府専用機が羽田に引き返してくることに。機内で病人が出た模様。同じタイミングで1機の旅客機からエンジントラブルにより緊急着陸の要請が入る。滑走路が1本しかなく、共に一刻を争う中、ターミナルレーダー室で指示を出すことになった近藤は…。

キャスト

篠田香織…深田恭子
酒井真奈…佐々木希
近藤幸宏…要潤
山下佑司…瀬戸康史
桐島悠…佐藤江梨子
城之内玲子…山口紗弥加
中島ハル…野波麻帆
飯田博之…浅香航大
本上圭介…平岡祐太
 ・
竹内裕美…瀬戸朝香(特別出演)
 ・
氷室一生…別所哲也
矢野元治…梶原善
結城昇…時任三郎

ほか

スタッフ

【脚本】
宇田学
早船歌江子

【プロデュース】
長部聡介
関口大輔

【演出】
西坂瑞城
長瀬国博
成田岳

【音楽】
ティム・ウィン

【制作】
フジテレビドラマ制作センター

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