カエルの王女さま

第5回 2012年5月10日(木)放送 あらすじ

超セクシーダンス戦争

倉坂澪(天海祐希)率いるシャンソンズと井坂清忠市長(岸部一徳)と娘婿・井坂哲郎(小泉孝太郎)との対立はいよいよヒートアップ!
ローカルテレビ局の取材を喜んで受けたシャンソンズだったが、放送当日シャンソンズたちはその目を疑った。歌の収録しかしていないはずが、編集の段階で手が加えられ放送上では勝手にシャンソンズの活動終了が宣言されていた。音楽堂を取り壊し、ゴミ処理場を建設することが隣の安見市との合併の条件ということで、井坂市長は歌の火を再燃させるわけにはいかないとシャンソンズの息の根を完全に止めようと、いよいよ澪への追究の手を強める。澪のブロードウェイでの経歴を徹底調査する。
テレビ局では不本意な放送のされ方だったが、由芽市では評判を呼び、着実に評価を高め、続いて安見学園大の学園祭への出演依頼が飛び込む。急遽盲腸のためメンバーが来られなくなったグループのピンチヒッターということで乗り気のしない澪だったが、学園祭が全国放送されたこともあると聞いて俄然やる気を出す。
度胸もつけたシャンソンズに足りないのは「セクシーさ」ということで澪は今回のテーマは「ダンスナンバー」と発表する。ダンスには自信がある玲奈(片瀬那奈)はやる気を出す。その一方で、玲奈は思いを寄せる哲郎のために澪の経歴を探りにかかるが、なかなか決め手になる証拠をつかめずにいた。そんな中でついに事態は動き出す。しかも澪やシャンソンズの思いも寄らない方向に動き始めるのだった…。

キャスト

倉坂澪: 天海祐希

井坂忠子: 石田ゆり子
野々村まひる: 大島優子
馬場みぞれ: 大島蓉子
皆川玉子: 菊地美香
羽田南: 福原美穂
高垣忍: 千葉雄大

乾一希: 玉山鉄二
桜井玲奈: 片瀬那奈
桜ママ: 濱田マリ

井坂哲郎: 小泉孝太郎
森香奈絵: 久野綾希子
井坂清忠: 岸部一徳

スタッフ

【脚本】
吉田智子

【演出】
田中亮

【プロデュース】
渡辺恒也
大木綾子

【制作】
フジテレビドラマ制作センター

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